「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成団体報告会が開催されました

 2018年度から継続して事業採択いただき、2019年度からは「地域住民の声を反映したコミュニティの再生事業」として助成額100万円の3か年継続事業として助成いただいている阪急阪神ホールディング様の「阪急阪神  未来のゆめ・まち基金」助成団体報告会が開催されました。

 

 当初は阪急電鉄本社ビルで開催予定でしたが、オンライン(ZOOM)形式に。

 

  報告会は基金市民団体助成プログラムを受けている「チャイルド・ケモ・ハウス」「寺子屋プロジェクト」「六甲山を活用する会」「タウンスペースWAKWAK」「D×P」の順に報告。WAKWAKからは岡本工介業務執行理事兼事務局長が報告しました。

 

 報告会には「ゆめ・まち基金」事務局および大阪ボラ協関係者のほか、田村太郎(一財ダイバーシティ研究所代表理事)、早瀬昇(社福大阪ボランティア協会理事長)、三村隆男(早稲田大学教授の3名がコメンテーターとして参加。

 

 WAKWAKの報告に際しても「コミュニティ再生成功例を全国に」「取り組みを通したモデル化の中でどの地域であれば有効かの検証と従来にない新しいモデルの物差しが求められれる」「参加機会をいかに多く取り入れるかで地域住民が主体となりうるととも地域の声の多様性を大事にしていく」等の貴重なご助言もいただきました。

 

 第三者からのこうした視点は事業を振り返る意味でも大きなプラスになります。

 

 助成先によっては、年度末に実績報告を上がるだけというのもあるのですが、現場にも足を向けていただいたり報告会開催等を通じて伴奏支援をしていただけるのは本当にありがたい限りです。本当にありがとうございます!