高槻市みまもり・つながり訪問事業3か年目がスタート

「新型コロナ禍で子どもの見守り機会が減少している家庭を支援するため、子ども食堂や子どもの居場所支援に取り組む民間団体等地域のネットワークを総動員し、支援につなげていく」との目的で厚労省が事業化した「支援児童等見守り強化事業」

 

 高槻市も全国にさきがけていち早く一昨年度から事業化し今年度で3年目となる事業です。

 

 今年度も民間団体プロポーサル公募が実施され、タウンスペースWAKWAKも引き続き事業者として公募選定されました。今年度も2~5歳の未就園のご家庭へのご訪問として高槻市域の西半分を担当させていただくこととなりました。

 

 昨日7月4日に実際に訪問いただく訪問員さん、事業の伴走支援をいただく市内の保育所等の所長・副所長をご経験されてきたベテラン保育士さん等で構成されるメンターさんを含めた研修会がスタート。これまで携わってくださっている方々に今年度から新しく訪問に加わる方も含めおかげさまで総勢45名の方々に参画いただきます。第1回目の事業説明会では法人の概要やビジョン、みまもり事業における今年度の力点などを共有、その後顔合わせを兼ねた交流も行われ、終始なにぎやかで和やかなスタートとなりました。

 

 研修会は今日を含め、計12回。対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、その後、実際の訪問となります。