NHK Eテレバリバラに出演いたしました。

内閣府広報で子どもの居場所づくりを放映いただきました。


新たなビジョン、市域広域プロジェクト始動

コミュニティ・スペースが   いよいよ開設


『子どもと家庭を包み込む地域づくり』発刊

大阪大学とOOS協定を締結


市域全域第三の居場所ネットワークが始動しました。

大阪大学大学院「独創的教育研究活動賞」を受賞


〇視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。(リモート対応可)



2022年

6月

28日

【桜台エリアで子ども食堂スタート!】

6月24日(金)は「マサミ子ども食堂」さんのオープン日でした。

主催・会場「ナーシングホームみらいのいろ」さんは立ち上げの相談に当法人に来てくださったきっかけから顔がつながりました。桜台エリアでの第三の居場所ネットワークにも関わってくださり、広報のお手伝いもさせていただいたので、遂にオープンとのことでとっても楽しみにおうかがいさせていただきました。

 

初回から15名程のお申込みがあったと聞いていましたが、

開始時間より早く、暑い中自転車できた子どもたちの賑やかな声が響いていました。

 

第一回のメニューはカレーとゼリー

 

普段は高齢者施設の食堂なので、調理師さんが作る美味しいカレーにおかわりする子も。

 

「みらいチケット」は

社員食堂を利用したら食事代の一部が子どもたちの一食分になるチケットで

メッセージつきのみらいチケットを使って子どもたちは一食分を無料で食べることができます。

もちろんおかわりも♪

 

そして自分たちもチケットに何か書きたいという子どもたちがたくさんいて、

みんなで考えて、名前とお礼を書いてお返しするというサプライズも生まれました。

子どもたちと、職員さん、入所する利用者さんがつながる、想いが伝わるアイデアにほっこりしました。

 

帰り際には「次はいつ!?」と早速次回を待ちきれない声が。

 

子どもたちだけでなく、入所する高齢者の利用者さんや、職員さん、ボランティアさん、ご家族で参加されている方が同じ場所に集い、アットホームな良い雰囲気。オープンに向けてご尽力いただいた議員の吉田先生、校区の校長先生、ネットワーク関係者など多くの方に足を運んでいただき、たくさんの地域の力をお借りしてオープンしたことを感じられました。

 

これから地域に長く愛されること間違いなしの居場所です。

オープンおめでとうございます!

こどもたちの笑顔が忘れられない素敵な時間に立ち会わせていただきありがとうございました。

 

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2022年

6月

27日

高槻市みまもりつながり訪問事業研修‐官民連携を生み出すために

 

  みまもり事業では、高槻市域全域からメンターとして市立の保育所の所長や副所長経験者などのベテラン保育士さん、社会教育委員などと、訪問員として市内の「つどいの広場」などのスタッフをされている方々を中心に子育て層の方々、計50名近くの方々にかかわっていただいています。

 

 この間は7月中旬より始まる訪問に向けて毎週、系統的な訪問員研修を実施しています。研修では、高槻市の行政職員さんをお迎えして高槻市の子育て支援施策をご講演頂いたり、元市立保育所の所長さんらによる「親理解、子ども理解」「絵本を通して」などの研修をいただいています。

 

 先週と今週はいずれも高槻において長年、子育て支援を行われているNPO法人高槻子育て支援ネットワークティピーの理事長の石井智子さんやNPO法人三島子ども文化ステーションの理事長浜田和代さんをお迎えしての研修。それぞれの法人において長年されている子育て支援について研修いただいています。

 

 その中で学ばせていただいたのは   事業のきめこまやかさと柔軟性:目の前にいる子どもたちや子育て層の保護者の方の声からきめこまやかな事業を即応的かつ柔軟に生み出されていること、②世代を超えたつながり:地元に長年密着して活動をされていることで多世代とのつながりが生まれていること、③地域を拠点とした支援の継続性と循環:支援がぶつぎりにならずに地域の中で循環していること、④長年の根をはった支援を通して居場所が市民にとってかけがえのない場所となっていることなどたくさんのことを学ばせていただきました。このことは、長年活動をするNPOの強みだと言えます。

 

 当事業及び居場所の包括連携によるモデルづくりで目指すのは民(NPO)で先行的に実践を起こしながらも行政さん(官)との連携を生み出し市域全域に官民連携のセーフティネット(誰も取り残さないまち)を生み出すことです。

 その意味で事業を通して市内の様々なNPOさんやそのスタッフさんたちがご協力、携わっていくことで支援のすそ野が広がることにもつながっています。

 

 いよいよ訪問員研修も終盤、今日の研修を終えると次回は実際の訪問に向けた実務者研修を経て7月中旬から訪問を開始します。

 

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2022年

6月

25日

【「子ども食堂について」高槻市議会にて取り上げていただきました。】

 この間、「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」の構築及び食支援等の実践を広げつつ、同時並行で政策提言のためご挨拶に伺っていた党派を超えた高槻市議会議員のみなさまの中でこの6月議会の一般質問にて吉田あきひろ議員、岡井すみよ議員が「子ども食堂について」質問項目をあげていただきました。

 

 昨日、議会が開かれ公明党吉田あきひろ議員から以下の通りご質問をいただきました。長文にはなりますが居場所の包括支援が生まれていくうえで非常に意義のあるご質問ですので全文を掲載させていただきます。(吉田先生より掲載の許可を頂いております。)

 

「公明党議員団の吉田章浩でございます。今回は、「子ども食堂について」と「高槻市の総合計画について」の2つのテーマを一般質問致します。

 

1問目】

まずは、「子ども食堂について」のテーマでございます。

これまでも、公明党議員団として、“子育てナンバーワン” のまちづくりを目指し、意見や要望活動を行ってきたところです。

令和4年度の予算編成に関する要望では、子どもの貧困やひとり親世帯が増加する中、子どもの見守りや居場所づくりは重要課題となっており、「子ども食堂」と、つながっている社会福祉協議会や大阪府内で事業展開している大阪こども未来応援プラットホームなどの団体と連携強化を図り、市内の子ども食堂の拡大についての支援、事業者のニーズを把握したうえで、活用しやすい充実した補助金制度への見直しの検討。

さらに、生活困窮者自立支援法において任意事業とされる、「子どもの学習・生活支援事業」を手がけることなどを濱田市長に要望して参りました。

 まずは、公明党議員団の要望内容について、子ども未来部としての見解をお聞かせいただきたいと思います。先日、一般社団法人また、医療関係者等の方々より、登町エリアで「子ども食堂」を開設されるとのご案内をいただきました。

 子ども達が体験する大切さと、その成長を見守り、子ども達の未来を育むことへの意見交換ができ、また、今いるところで、関係者の皆さまが一生懸命に、子どもたちのための活動に取り組まれる姿に感動した次第です。

 この度、登町エリアにおいて、民間の高齢者等のための施設が新設されたことから、施設代表者の方より、ご案内をいただき内覧会にも参加させていただきました。周辺には田んぼがあり、団地があり、青空がいっぱいでした。

 本日、「子ども食堂」を開設されることとなっており、入所されている高齢者や障がい者の皆さんと、広い食堂で子どもたちが笑顔いっぱいに語り合いながら一緒に食事をする姿が目に浮かびます。

 今回の一般質問は、子ども達の未来を思い、地域のネットワークをつなぎ、地元に開設される「子ども食堂」、市域全体で取り取り組まれる「子ども食堂」に、少しでも応援ができたらとの思いで、一般質問に立たせていただいております。

 さて、今月15日に閉幕した通常国会において、「こども家庭庁」とともに「こども基本法」が成立し、来年4月に発足することになりました。子どもや子育て家庭を巡る環境は複雑化、多様化してきていることから首相直属機関と位置付け、内閣府と厚生労働省から子どもや子育てに関わる主な部署を移管し、行政の縦割りを打破し、「虐待」や「貧困」、「少子化問題」など、子ども関連の支援策を一元的に担うことになっています。

また、「こども」の定義を「心身の発達の過程にある者」と規定し、特定の年齢で区切らず、切れ目のない支援を目指していきます。

 さらに、「子ども基本法」は、子どもの権利条約のうち、「生命・生存・発達の権利」「子どもの最善の利益」などの4原則を反映し、こども施策の具体的な目標と達成時期を定め、必要な財政措置を講じる努力義務が盛り込まれています。

子ども家庭庁の事務については、育成部門では、相談体制や情報提供の充実、全ての子どもの居場所づくりが掲げられ、子どもが安心して過ごすことができる場の整備に関する事務を所掌し、政府の取り組みを中心的に担う「(仮称)こどもの居場所づくりに関する指針」が閣議決定され、これに基づき強力に推進されることになっています。

 また、「学童保育」を所管するとともに、NPO等と連携し、不登校への子どもへの支援を含め、児童館や青少年センター、「子ども食堂」、学習支援の場をはじめとする様々な居場所づくりや子どもの可能性を引き出すための取り組みに係る事務を行うとされています。

 1問目は、先ほどお聞きした公明党議員団の要望内容の見解とともに、これまでの市としての「子ども食堂」への補助体制の取り組みと補助金支出件数の推移、また、相談体制や情報提供のあり方、さらに、市域での「子ども食堂」拡大のための周知のあり方等、まずは、これまでの取り組みがどうだったのか、課題も含めてお聞かせ願います。

                       **

【ご答弁】

 近年、子どもを取り巻く環境が変化する中で、様々な家庭状況にある子どもが、安全・安心に過ごすことができる居場所づくりの重要性は高まってきていることから、本市では、平成30年に、食事を通じた子どもの居場所づくりを推進していくため、子ども食堂運営支援事業補助金を創設し、市内で継続的かつ定期的に子ども食堂を運営する団体の支援に努めているところです。

 本補助制度については、市ホームページや広報誌のほか、高槻市社会福祉協議会を通じて民間団体等への周知を行っており、子ども育成課の窓口で、子ども食堂の運営団体や運営を検討されている団体等から相談を受けています。

 その中で、補助金の交付要件について、補助金の創設当初は、子ども食堂の開催回数を「おおむね月2回以上、年間⑳回以上開催する」こと、としておりましたが、運営団体からのご意見を反映し、令和2年度からは「おおむね月1回以上、年間10回以上開催する」こととし、より活用しやすい制度となるよう見直しを行いました。

 補助金の交付件数は、平成30年度から令和2年度が、それぞれ1件、令和3年度が4件となっており、今年度は現時点で、既に8件の交付申請をいただいています。

 このように、補助金の交付件数は増加傾向ですが、運営団体を支援するにあたり、子ども食堂の活動は市への届け出が必要でなく、個人や団体が様々な形で実施しているため、その実施状況等の把握が難しく、市の補助制度を活用せずに運営している団体等に対して、国・大阪府が実施する施策の案内や、市の補助制度の周知が難しいことが、課題であると認識しています。

 

2問目】

 ご答弁をいただき、本市では平成30年に食事を通じた子どもの居場所づくりを推進。「子ども食堂運営支援事業補助金」を創設し、市内で継続的、定期的に運営する団体への支援に努めてこられました。

 また、ホームページ等での周知、団体等からの相談を受けてこられ、ご意見を反映する形で、要件緩和を行い、より活用しやすい制度となるよう見直しを行ってこられたとのことでした。

 補助金の交付件数については、当初は1件だけでしたが、昨年は4件、今年は8件となっており、運営をいただける団体、ボランティアの皆さまには感謝の思いであります。交付件数は増加傾向にありますが、運営団体を支援するにあたっては、「子ども食堂」の活動は市への届け出が必要なく、様々な形式で実施されているため、実態状況の把握が困難で、市の補助制度の周知が難しいとの課題を聞かせていただきました。

 2問目となりますが、今後の「子ども食堂」の拡大、補助等のさらなる拡充、そして地域住民、コミュニティ、学校関係者等、さらにご理解を深めていただけるよう期待をするところであります。

 本市の子育て施策の取り組みについは、先駆的な機構改革により、児童福祉、子育て支援の充実を図るため、平成204月に子どもに係る所管を集約した「こども部」を設置。

平成244月には、さらなる機構改革を行い、現在の「子ども未来部」として、教育委員会の幼稚園に関連する事務を市長部局で補助執行することとし、保育に関する事務と幼稚園に関する事務を一体的に行う体制となり、また、児童福祉法の改正も踏まえ、障がい福祉の部門にあった、児童発達支援の取り組みを子ども未来部が所管し現在に至っているところです。

 平成23年からの濱田市政より、「子育て支援のトップランナー都市」として、大胆に施策を拡充、平成26年からの保育所の待機児童ゼロ実現はじめ、子育て支援として多くの事業を展開されてきました。

また、令和2年から、19歳以下の世代の人口が、転入超過に転じたことは、大きな意義があると感じています。私は、本市の機構改革による子育て支援の取り組みについては、国の「子ども家庭庁」を先取りする取り組みであると言っても過言ではないと思い評価をしています。

だからこそ、今回、ご質問等させていただく「子ども食堂」の取り組みにも、本市に大きな期待を寄せているところです。時代はコロナ禍をはじめ、子どもを取り巻く環境もさらに変化し、子どもや子育て家庭を巡る環境はさらに複雑化、多様化してきています。

 今までも、地域の子どもや保護者らに無料または定額で食事や居場所を提供してくださってきた「子ども食堂」ですが、その役割がコロナ禍で一層増しており、しっかりと支える必要があると感じています

 NPO法人「全国こども食堂支援センター」は、子ども食堂が全国で少なくとも6007カ所に上り、過去最多になったと発表されました。しかし、人手や資金の不足、感染防止などの理由で活動を縮小・休止するところが少なくない中、総数は、この1年間に2割以上も増えているとのことでした。

 これは、「子ども食堂」に対するニーズが高まっていることは明らかであります。

 背景の一つは、コロナ禍による困窮世帯の増加で、令和2年に行われた民間調査では、母子家庭の18%が収入の減少で「食事の回数を減らした」と回答しており、こうした家庭にとって子ども食堂の存在は大きいと感じます。また、休校に伴う学童保育の休止や、地域の子ども会の活動停止など、子どもの居場所が減少していることへの保護者の危機感もあるのではないかと言われています。

 子ども食堂は当初、親が働いていて1人で食事する子どもの利用が多かったようですが、次第に親子での利用が増加し、今では地域の高齢者や若者なども含めた幅広い世代の交流の場となるケースも増えているそうで、地域のつながりを維持する役割も、子ども食堂は担っていると言えるでしょう。

 問題は、子ども食堂の多くが寄付金やボランティアに支えられており、運営が不安定になりがちなことだと言われています。このため国は、令和312月に成立した補正予算において、「子ども食堂」などを支援する「地域子供の未来応援交付金」が拡充されました。また飲食店などで余った食材を、フードバンクを通じて子ども食堂などに寄付するよう事業者に呼び掛けているとのことです。また、昨年は政府備蓄米を「子ども食堂」に無償提供する事業が実現されました。

 例えば、東京都では、コロナ対策のため施設内での食事提供を休止し、配食・宅配の活動に移行した「子ども食堂」に対する補助を増額しています。環境の変化において、継続、対面の再開を視野に考えれば大事なことだと感じます。

 お聞きしますが、全国的にも、様々な取り組みがなされています。今後、事業者のニーズの把握、本市としての課題をどのように考え、整理していくのか。さらなる「子ども食堂」の拡大要望や補助金の拡充、相談支援、関係団体との連携のあり方、また、保護者や地域住民、コミュニティや学校関係者等との情報共有、周知のあり方など、令和4年度の取り組みの考え方や、今後の展開の考え方などをお聞かせ願います。

                     **

【ご答弁】

 今年度の取組としては、補助金の申請をいただいた団体等に対して、大阪府が5月に実施した、子ども食堂の運営団体におこめ券・お肉のギフト券を配布する、「令和4年度大阪府子ども食堂における食の支援事業」の周知を行ったほか、同事業に関連して、大阪府からの依頼を受けて、それぞれの団体の運営状況の確認を行いました。

 加えて、市内には、子ども食堂等を運営している団体や、今後運営したいと考えている団体等で構成されるネットワークが組織されており、先日、その事務局が主催するオンライン会議に参加させていただき、市の補助金についての説明や意見交換を行うことで、これから子ども食堂を始めようと考えている団体等に対し、市の補助制度を知っていただくきっかけになったと考えております。

 子ども食堂は、放課後等の子どもの居場所の一つであり、本市としては今後、今年2月に策定した「学童保育のあり方等に関する基本方針」に基づき、必要に応じて、高槻市社会福祉協議会や民間のネットワークとも連携しながら、民間団体への適切な支援や情報の提供を行うほか、地域等とも連携し、保護者等への子どもの居場所についての周知を図っていきたいと考えております。

                     

3問目】

 ご答弁をいただき、課題とされる実施状況の把握や補助制度の周知など、一歩一歩との思いで進めていらっしゃることを理解しましたし、子ども食堂を運営していただいている団体の皆さまのネットワークについても改めて感謝を申し上げたいと思います。最後に要望として、「子ども食堂」の拡大を目的に、さらなる要件緩和と補助等の適切なあり方の検討ご答弁をいただいた高槻市社会福祉協議会や民間のネットワークとの連携、民間団体への支援や情報提供、地域等との連携をよろしくお願い致します。

 私の質問では、地域住民、コミュニティ、学校関係者などへの連携のことをお聞きしましたが、ご答弁では、地域等との連携と言葉をまとめられましたが、その言葉の中に、今後すべてが明確に含まれてくるものと期待をしています。

 そして、保護者への周知では、ホームページ等で広く周知いただけますことを要望しておきます。

また、「学習・生活支援事業」については、市内全中学校区で実施しされており、貧困の連鎖の防止として、世帯全体の生活相談や就労支援も実施され、子どもへは、適切な学習環境につながるよう支援を行っているとお聞きしていますので、今後ともよろしくお願い致します。

 公明党が掲げる「子どもの幸せを最優先する社会」の構築へ向けて、これからも子ども達を応援し、子育て家庭を応援していくこと。そして、子ども達の放課後の居場所となる「子ども食堂」をしっかり支援していきたいとの思いを申し上げ、この質問は終わります。

                             **

6月定例会の終了後、ご案内をいただいていた、今日から開設される「子ども食堂」を見学させていただきました。多くの子ども達や保護者も参加され、高齢者等の皆さんと食事をしたあとに、みんなでゲームなどをして楽しんでおられました。子ども食堂の雰囲気は、お正月に親戚が集まったような感じで、ワイワイと笑顔いっぱいで賑わいでいっぱいでした。施設の代表やボランティアの皆さまも、笑顔がいっぱいで本当に楽しそうな感じ。会場には友人もいて感動の連続。

 ネットワーク団体の代表の方と、本日の私の一般質問の内容を確認しながら、これからも子ども達と「子ども食堂」を応援していきたいとの思いを語り合いました見学中に市民相談もいただき現地の確認も。皆さま、ありがとうございました。」

以上、こちらのページに掲載されております。)

 

その後、夕方には一般質問にもあった高齢者施設「みらいのいろ」さんにてスタートする子ども食堂の見学に伺いました。当日は施設のおられる高齢者の方、ボランティアの方、子どもたちが同じ場に介し、さながら大家族のようなあたたかい雰囲気に包まれていました。また、校区の校長先生や一般質問をされた吉田先生も駆けつけられ、この度の議会質問についてのお礼もお伝えさせていただき、今後の連携についてもお話しさせていただきました。

市域全域にこういった子ども支援の場が広がっていくために高槻市の行政さんのお力も不可欠なため党派を超えた議員のみなさまがこういったアクションをしていただけるのはありがたい限りです。吉田先生、この度はありがとうございました。

 

〇参考資料 学校や行政機関等との包括支援が進んでいくために(厚労省通知)

議員の先生方との連携のあり方に対する法人事務局長の考え

 

 

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2022年

6月

21日

【「子ども食堂について」高槻市議会一般質問にて取り上げていただきます。】

地域から広がる第三の居場所ネットワークの構築と並行して、政策提言のためこの間、ご挨拶に伺っていた党派を超えた高槻市議会議員のみなさまの中でこの6月議会の一般質問にて吉田あきひろ議員、岡井すみよ議員が「子ども食堂について」ご質問いただけるようです。 

 

市域全域にこういった子ども支援の場が広がっていくために高槻市の行政さんのお力も不可欠なので党派を超えた議員のみなさまがこういったアクションをしていただけるのは本当にありがたい限りです。一般質問は6月23・24日、当日はネット配信もされます。

以下、リンクを張っておりますのでみなさまぜひご視聴ください。

 

 

 

・高槻市議会日程

https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukishigikai/1019.html?fbclid=IwAR0Xm-jkR83ouJJdFb8E2AEgVIJvlOunuQ9D9sVpr4hGeG2r5RRC6KQOIQQ

 

・高槻市議会ネット配信(当日配信)

https://www.youtube.com/channel/UCKfQemWfwbcoC9DQSPrsd4w

 

・吉田あきひろ議員ご訪問の様子

https://wak2.jimdofree.com/2022/06/02/%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%90%89%E7%94%B0%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%B2%E3%82%8D%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%B8%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%81%AB/

 

 

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2022年

6月

17日

コミュニティ再生プロジェクト2022がスタート

  

     

  大阪府北部地震発災からまる4年を迎える前日の6月17日(金)午後6時半から今年度初となる「コミュニティ再生プロジェクト会議」をコミュニティスペースNikoNikoとオンライン(’ZOOM)併用で開催しました。

 

 このPTは「未来にわたり住む続けたいまち」をテーマに「富田地区コミュニティ再生」と「市域広域包括的ネットワーク構築」を二つの柱として推進。志水宏吉 座長(大阪大学大学院人間科学科教授)挨拶の後、校区学校関係者・地域・企業、大学関係者それぞれが自己紹介。前年度から引き続いての参加者はもちろん今年度から新しく参加された方を含め約40名の皆さんにご参加いただきました。

 

 PTではこれまでの事業経過に合わせ今年度の事業計画を岡本工介業務執行理事兼事務局長が提案。富田エリアにおける学びと食支援の再構築、新型コロナ禍における孤立・孤独の拡大と支援強化等についても議論を深めました。

 

 今日は、大阪教育大学、京都女子大からも新たな参加がありプロジェクトの広がりを感じられるスタートとなりました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

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2022年

6月

16日

【「子ども食堂交流会・開設や制度利用のポイント講座」開催

 6月16日(木)午後3時より「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」主催による「子ども食堂運営のポイント講座&交流会」を開催。交流会はコミュニティスペースNikoNikoとZOOMオンライン併用で行われ21団体31名の方にご参加いただきました。
「子ども食堂をはじめたいんだけど何からすればいいの?(人は?食材は?お金は?)」「ほかの子ども食堂さんはどんな形式でしてるの?」など、事務所に寄せられる相談も多く、お互いの交流と高槻市の行政職員さんをお招きしての企画。
三木正博座長挨拶を受けて子ども食堂運営者相互の交流と開設に当たっての衛生管理、保険加入、アレルギー等の留意点を再確認。その後、高槻市子ども未来部子ども育成課・石本課長ならびに村上副主幹さんより高槻市の「子ども食堂運営支援事業補助金」についての制度のご説明をしていただきました。
子ども食堂運営補助金の制度説明にお越しいただいた高槻市の皆さん、そして参加者のみなさまもありがとうございました! 
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2022年

6月

06日

【「子ども食堂交流会・開設や制度利用のポイント講座」についてのご案内】

「子ども食堂交流会・開設や制度利用のポイント講座」について下記のとおり開催します。 

どなたでも参加可能ですのでぜひみなさまふるってご参加ください。 

・・・・・・・・・・・・ 

「子ども食堂をはじめたいんだけどなにからすればいいの?(人は?食材は?お金は?ボランティアさんは?)」

「ほかの子ども食堂さんはどんな感じでしているの?」

「子ども食堂ってそもそもどんなところ?」

「自分にできることはなにかあるのかな?」 

などなど、第三の居場所アクションネットワークの事務局をしている当法人にもそのようなご相談をいただくことがぐん!と増えています。

そこで以下のような会を実施し、お互いの交流や高槻市さんをお招きし制度についてもお聞かせいただきます。

 

〇日時:6月16日(木)15時~17時 

〇形式:オンライン(ZOOM) ※対面も可 

〇内容: ①子ども食堂交流会(高槻で子ども食堂をされている方同士の交流) 

     ②子ども食堂開設のポイント(コンセプト、衛生管理事項、保険加入、アレルギー等) 

     ③高槻市子ども食堂補助金制度等のご説明(高槻市子ども育成課 石本課長、村上さん) 

〇参加費:無料

〇対象:高槻市内で子ども食堂を運営されている方やこれから始めようとされている方、そのほか興味のある方ならどなたでも

〇その他:当日はZOOMを基本としながらも当法人のコミュニティスペースを併用しますのでパソコンが苦手な方は対面も可能です。その際には事務局にご一報ください。 

〇お申込み:タウンスペースWAKWAK(担当:藤本・岡本) 

      E-mail: jinken@ba.wakwak.com ℡:072-693-9005 

※お名前、連絡先(メール)をお送りください、後日ZOOMのIDをお送りします。 

 

〇主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

2022年

6月

06日

高槻市みまもり・つながり訪問事業2か年目がスタート

「新型コロナ禍で子どもの見守り機会が減少し、孤立・孤独な状態のにおかれている家庭を支援するため、子ども食堂や子どもの居場所支援に取り組む民間団体等地域のネットワークを総動員し、支援につなげていく」との目的で厚労省が新たに事業化した「支援児童等見守り強化事業」

 

 高槻市も昨年度から事業化し今年度で二年目となる事業です。

 

 昨年度に引き続き、今年度も民間団体プロポーサル公募が実施され、タウンスペースWAKWAKも昨年度に引き続き事業者として公募選定されました。昨年度は3~5歳の未就園児家庭が対象でしたが、今年度は2~5歳と対象家庭が拡大され、高槻市域の西半分を担当することとなりました。

 

 そこで本日から実際に訪問いただく訪問員さん、事業の伴走支援をいただくメンターさんを含めた研修会がスタート。今年度から新しく訪問に加わる方も含め約45名が参加して、事業説明会が行われました。子育て中のママさんや子育てを終えた方、保育経験者。集いの広場運営者など様々な方が参加して顔合わせを兼ねた交流も行われ、終始なにぎやかで和やかなスタートとなりました。

 

 研修会は今日を含め、711日(月)まで計12回。対面を基本に一部オンラインを含めて実施され、その後、実際の訪問となります。

 

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2022年

6月

02日

【市議会山口議長、真鍋副議長へのネットワークの趣旨説明】

 531日は午後から大変お忙しい中、高槻市議会の議長山口重雄先生、副議長真鍋宗一郎先生にお時間を取っていただき座長の三木先生とともに「地域から広がる第三の居場所ネットワーク」の趣旨説明と協力依頼をさせていただきました。

 

 山口先生は三木先生が以前からお知り合いということもあり、教育委員会にいらっしゃった頃のお話にはじまりこうしたネットワークにおいて人と人とのつながりができることの大切さをお話しいただきました。

 また、真鍋先生からは市内の企業さんとの連携によるスキーム作りの大切さについてご助言をいただきました。

 また、ありがたいことに先日お会いした前議長の吉田ただのり先生が新議長の山口先生にネットワークの動きをまとめたアニュアルレポートを事前にご説明のうえお渡しいただいておりそのお気遣いにも感動しました。

 

 山口重雄議長、真鍋宗一郎副議長、貴重なお時間を作っていただきありがとうございました。

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2022年

6月

02日

【市議会議員吉田あきひろ議員のもとへご挨拶に】

 531日は午後から大変お忙しい中、高槻市議会議員吉田あきひろ先生にお時間をいただき、座長の三木先生とともに「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」について趣旨説明とご協力依頼をさせていただきました。

 

 また、この間の動きとして桜台エリアでの食支援ネットワークの構築については、しらかわ・いもとクリニックの白川先生、ナーシングホームみらいのいろの濱田代表にも同席いただき、子ども食堂をはじめ各団体が動き始めたことをご報告させていただきました。

 

 吉田あきひろ先生についてはネットワーク参加者の中にも顔見知りの方々がいらっしゃり、今回このようなお時間をいただけて良い機会となりました。

 アクションネットワークが目指す子どもたちへの支援について、ご自身のこども時代のエピソードを重ねて「何が危険か、人に迷惑をかけるか、さまざまな経験をしてラインを理解することができた。今の子どもたちにはそのラインを知るきっかけが少ない。」と社会体験の場づくりについて自ら経験することの重要性をお話いただきました。

 また、子育て、子ども施策について党としても中心に据えられ力を入れられてきたことから子どもたちを中心に超党派で取り組んでいくことの大切さをお話しいただきました。

 

 吉田あきひろ先生、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

 

 (追記)

 先日のご訪問の様子について吉田あきひろ先生のHPでご紹介いただきました。以下

 

先月末、一般社団法人タウンスペースWAKWAK理事の岡本様、藤本様、地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク座長の三木様、しらかわ・いもとクリニック医師の白川様、みらいコーポレーション㈱代表の濱田様らにご来庁いただき、桜台エリアにおいて「子ども食堂」をはじめられるとのご案内をいただきました。

子どもの成長を見守り、子どもの未来を育むことへの意見交換ができ、また今いるところで、皆さまが一生懸命に、子どもたちのための活動に取り組まれる姿に感動した次第です。

 市議会議員として、公明党の議員として、高槻市が掲げる “子育てナンバーワン” のまちづくりをこれからも、しっかりと推進していきたいと思います。皆さま、ありがとうございました。」

 ありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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2022年

6月

02日

【市議会議員平田議員のもとへご挨拶に】

 531日は午後から大変お忙しい中、高槻市議会議員平田裕也先生にお時間をいただきました。「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」について座長の三木先生とともに趣旨説明とご協力依頼をさせていただきました。

 

 また、この間の動きとして桜台エリア(十中校区)での食支援ネットワークの構築については、しらかわ・いもとクリニックの白川先生、ナーシングホームみらいのいろの濱田代表にも同席いただき、子ども食堂をはじめ各団体が動き始めたことをご報告させていただきました。

 

 アクションネットワークが目指す食支援・こどもたちへの支援について「子どもたちにとって生死が身近なものではなくなってきている」「食を与えるだけではなく社会体験を通して様々な体験をして、生きること、将来のことを身近に考えてほしい」という想いがあることをお伝えさせていただくと、平田先生から「ご自身の体験から死を身近に感じることができた」「そのような機会は今の子どもたちには少ないかもしれない」とお話しいただきました。

 

平田裕也先生、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 

 

(藤本)

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2022年

5月

31日

2022年度第1回理事会・社員総会を開催しました

 WAKWAK決算社員総会・理事会を開催しました。

 

 5月末日の法人決算申告にあわせて昨日526日(木)夜6時半からWAKWAK運営スタッフ会議・決算社員総会・理事会を法人事務所とオンライン併用で開催しました。

 

 運営スタッフ会議はでは大阪商工信金社会貢献賞受賞報告と合わせ、2021年度の事業報告、決算ならびに監事監査報告、理事の任期満了に伴う改選等について説明。

 

 7時半から社員総会を開催しました。

 一般社団法人では議決権のある正会員をもって社員と呼び、議決代理(委任状)含め19名が出席。

 総会議長選出後、2021年度事業報告、決算報告。監事監査報告、業務執行理事の役員報酬額等の議案をすべて承認。

 

 任期満了に伴う理事改選では郭理事(前  大阪人間科学大助教)が退任、新しく内田龍史(関西大学社会学部教授相楽典子(平安女学院大助教)、今井喜代子(大阪大学特任助教)3名が選任されました。他7名の理事は重任(再任)、退任される郭理事、新しく就任された3名の理事さんからそれぞれご挨拶もいただきました。なお、監事は4年任期のため今期は改選なしです。

 

 2021年度事業報告、会計決算関係書類については以下にUPしております。また新理事紹介等については、追って、WAKWAKホームページに掲載させていただく予定です。

 

 社員総会終了後、あたらしく選任された理事さんを含め理事会を開催。

 理事会では社員総会議決を承認するとともに、同じく任期満了となる代表理事、業務執行理事の選任を行い、引き続き代表理事、業務執行理事が重任(再任)されました。

 社員総会・理事会終了後、総会議長および総会で選出された議事録署名人の方々には残っていただき、法務局に提出する議事録への記名押印をいただきました。

 

 一般社団法人の所管は法務省になりますので、関係書類を揃え大阪法務局北大阪支局へ理事役員変更登記申請手続きを速やかに行います。

 

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2022年

5月

30日

【桜台エリアで団体間のネットワーク構築】

先日からしらかわ・いもとクリニックにて協議を重ねている桜台エリアでの食支援の構築。
協議を進めながら、情報発信やアクションネットワークへの共有を行うことで桜台エリアを拠点に子どもとの関わりがある、またはこれから居場所を作りたいと考えておられる方が徐々につながってくるという予想以上のアクションが起こっています。
今回は顔つなぎとゆるやかなネットワーク構築を目指し、総勢11名の皆様にお集まりいただきました。

先日当法人にご相談に来られた「ナーシングホームみらいのいろ」さんは早速6月から子ども食堂を開催されることになりチラシを共有していただきました。
すると皆様から、それぞれにつながりのある場所への広報のお手伝いや子どもたちが安全に通える道の提案など事務局との協議だけでは生まれない、地元で活動されている方々ならではの情報交流が行われました。
初回からネットワークの力が発揮されていて、つながりの大切さを実感しました。

また、元々顔見知りの関係性でも「子どもの居場所を作りたい」という意向があったことやその想いをはじめて聞いた、話したという方々も。
「食支援」「子ども食堂」「文庫活動」「子どもが集うイベント」とやりたいことはそれぞれ異なるもののそれぞれが改めて「居場所」をキーワードに想いを分かち合う場になったようです。

会の最後には個々に交流タイムとなり、それぞれにさらにつながりができたのではないでしょうか。
まさに市域広域事業が目指す、点が線になり、面が生まれるその瞬間でした。
これからの桜台エリア、さまざまなコラボやアクションが生まれる可能性にわくわくします!

ナーシングホームの濱田代表、堺さん、池田さん、うえだ下田部病院の植田理事長と職員の船山さん、えん食堂つむぎの保田さん、ふうせん文庫の海老ケ瀬さん、じゃんぷ学童クラブの大浦さん、元桜台認定子ども園園長の甲斐田先生、しらかわ・いもとクリニックの白川先生、小比賀さんお集まりいただきありがとうございました!

2022年

5月

28日

【企画・発信のプロ谷口さんとの出会い】

アクションネットワークにご興味をいただき実際に足を運んでくださる方々との出会いが先週も。

コミュニティスペースNikoNikoに来てくださったのは、キッズスマイルG株式会社の谷口さん。

高槻川添郵便局前田局長のご紹介です。今回も同席いただきました。いつもありがとうございます。

お話を聞いていると、メディア業界、音楽業界での経歴やつながりがたくさんあり、

おもしろい企画、キャラクターデザイン、発信力を活かして人を楽しませることがとにかく大好きな方だということが伝わりました。

(なんと「テケテケはにたん」の制作にも関わられたそうです・・・!)

高槻市の魅力発信・情報交流ツール「高槻魅力館」立ち上げ・運営をはじめ、市内でもたくさんの楽しい企画を生み出されています。

 

そんな谷口さんへアクションネットワークの趣旨説明をさせていただきました。

ネットワークの動きが「生活に関わる、誰かの人生に関わること」だと言葉にされ、

得意とする「人を喜ばせる・楽しませること」を活かして何か力になれれば、と嬉しいお声がけをいただきました。

 

地域への発信や認知のアイデアについてはこれからご相談させていただくことがたくさんありそうです。

ネットワークとどうコラボしていくか、また可能性あふれるつながりができました。

2022年

5月

26日

【ジャトー株式会社さまとの打ち合わせ】

20日は音響・映像関係の専門会社であるジャトー株式会社執行役員の向井さまとオンラインでの打ち合わせ。

 

 当法人が大阪大学さんとOOS協定を結んでおり、同じ協定を結ばれているジャトー株式会社さんを志水宏吉先生(大阪大学教授)がつないでくださり実現。


 アクションネットワーク2か年目の動きとして特に下半期から動き出そうとする「学びの支援」はオンラインツールを活用し、学びが必要な子どもと大学生等の担い手をつなぐ仕組みづくりをイメージしています。
 オンラインのシステム構築にぜひともお力添えいただきたく、今回イメージをお伝えしました。オンラインシステムの構築については学校等でのシステム構築の事例から具体的なご質問をいただき、漠然としたところから実現化に向けたイメージのすり合わせができました。

 

 また、絵本読み聞かせ配信や、アクションネットワークに関する講演会の配信補助など「学びの支援」を超えてご協力いただける可能性についても話し合われました。

 

向井様、お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。

2022年

5月

20日

大阪商工信金社会貢献賞を受賞しました!

 長年ご支援を頂いている「阪急阪神ホールディングスグループ」さまからご推薦いただき、おかげさまでこの度、大阪商工信金様が創設されている「大阪商工信金社会貢献賞(地域貢献の部)」を受賞いたしました。

 

 皆様からの日頃からのご支援のおかげさまでこのような光栄な賞を受賞することができました。本当にありがとうございます。

 これからも微力ながら支援の裾野を広げるべく邁進いたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 〇以下、審査委員の皆様からいただいたご評価

「誰一人取り残さないまち」の仕組みづくりをテーマに各団体を結ぶハブとなる活動を産学官連携で長年行っている。特に子どもたちの貧困等に対し、学校と連携し課題解決に尽力している。子どもたちが社会で直面する課題を解決するための思考力や判断力、表現力、社会参画力を育むための教育カリキュラムを学校と地域の協働により構築する等、全国的なモデル事業となり得る点からも高く評価される。」

 

〇大阪商工信金社会貢献賞について

持続可能な社会の実現のために社会貢献活動に取り組む団体や、社会課題・地域課題の解決というミッションを最優先に、公益性と事業性を両立させた事業、または商品・サービスを顕彰し、その活動を支援する。それにより国連で採択されたSDGsが掲げる17の目標の達成を促進し、その取り組みモデルが各地に広がることを期待するとともに、パートナーシップを通じて信用金庫が果たすべき地域社会との共生に寄与する。 

 

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2022年

5月

18日

【地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク会議(第5回)を開催しました】

 5月14日(土)午前10時から「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」の第5回全体会議を開催しました。発足から約半年が経過し、二か年目を迎えた本会はご参画いただく方が68団体・124名となり市域全域に広がっています。

 5回目となる全体会は今年度初めての開催となりました。サテライト会場とZOOMでの会議となり、31名のみなさんにご参加いただきました。

 全体会では三木正博(元平安女学院大子ども教育学部長)座長のあいさつを受けて、新しく参加された団体・個人のみなさんのご紹介。
 グループに別れての交流(ブレイクアウト)の後、団体それぞれの動きとして子ども食堂開設のお話やイベントの開催についてご報告いただきました。

 また、情報交流として市・府による食支援の補助金についてご案内、ボランティア保険についての説明が行われました。
 フードパントリーサテライトの動きについては高槻つばめ学習会の茶山さん、七中校区キヨサキあ~ちゃん食堂の松岡さんに活動の様子や印象的なエピソードを分かちあっていただきました。

 

 事務局であるタウンスペースWAKWAK岡本工介業務執行理事兼事務局長からは「今年度の方向性とこの間の動き」についてご報告。

 二か年目の重点課題として①食支援の仕組み(食支援+社会体験の場づくり)の構築、②要支援状況の可視化、③担い手育成の仕組みの立ち上げ(下半期)が挙げられました。

 そしてこの間の動きとして企業さまへご協力のご依頼、市議会議長さまとの顔合わせ、4か所目のフードパントリーサテライトの構築に向けての動きなどが報告されました。

 その後、ブレイクアウトルームに分かれての意見交流、市民公益活動サポートセンター(協働プラザ)の福岡さんより閉会とまとめのあいさつをいただいて12時に終了しました。

 全体会は隔月開催で次回は7月9日(土)10時~12時に開催の予定です。ご参加、熱心にご討議いただいたみなさん、ありがとうございました!

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2022年

5月

13日

【J:COMさんとの顔合わせ】

昨日はコミュニティスペースNikoNikoにJ:COM高槻局地域プロデューサーの川上さんがご訪問されました。

地域の居場所支援・社会貢献事業にフォーカスし、子ども食堂について取り上げたいという川上さんの想いから顔つなぎをしてくださった高槻川添郵便局の前田局長も同席いただきました。
事務局長の岡本より子ども食堂についてご説明。高槻市内の子ども食堂については富田地区で実施してきた2つの子ども食堂での活動の実際や「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」での動きを中心にお伝えしました。
市域広域事業の第三の居場所ネットワークは地域の多くの方に知っていただくことが必要です。その中で地域に根差したメディアさんとつながりができたことは良いご縁となりそうです。今後ともよろしくお願いいたします。

2022年

5月

13日

食支援を市域に広げる(医療関係者との連携)

市内でも支援の必要性が高い地域でのフードパントリーサテライトの4か所目について先日から協議を進めている「しらかわ・いもとクリニック」の白川先生、小比賀さんのもとへ。
今回は「えん食堂つむぎ」さんの保田さんご家族、スタッフの山田さんにも同席していただきました。「えん食堂つむぎ」さんは先日東天川でこども食堂をオープンしたばかりですが、桜台エリアも活動の視野に入れておられます。
その後、小比賀さんと一緒に「うえだ下田部病院」の理事長植田和子先生と船山さんにお会いしました。こちらではふうせん文庫の海老ケ瀬さんも同席。海老ケ瀬さんとのつながりからも文庫活動と子ども食堂の実施を考えておられます。
場所の候補などさまざまな協議をさせていただきましたが、桜台エリアで活動をされている方、第三の居場所立ち上げや食支援を考えておられる方が徐々につながってきました。今回は顔合わせとネットワークの趣旨説明の中で、それぞれの想い、アイデアを共有することができたので日を改めて関係者のみなさまが集まってより具体的に話せるような場を持つことになりました。

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2022年

5月

10日

WAKWAK通信31号を発行しました。

WAKWAK通信31号(2022年5月号)を発行しました。
第31号は当法人の2022年度事業計画と重点事業について。ぜひ、みなさまご覧ください。
 ●通信全文については下記PDFでご覧になれます。
➀居場所の包括連携による全国モデルづくりにチャレンジ
②2022年度事業計画と重点事業-はじめに-
③重点事業1富田エリア事業
④重点事業2市域エリア事業 などなど。

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2022年

5月

09日

【高槻市議会議長への御礼・ネットワークの趣旨説明】

 59日は午後から大変お忙しい中、高槻市議会の議長吉田ただのり先生にお時間を取っていただき座長の三木先生とともに「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」の趣旨説明とご協力依頼をさせていただきました。

 

 吉田先生には昨年度10月30日に開催した「地域から広がる第三の居場所シンポジウム」(ネットワーク立ち上げ講演会)にも衆議院選挙の前日というお忙しい中にも関わらず濱田剛史市長とともにお越しいただきました。

 

 先日、『居場所の包括連携によるモデル地域づくり』のアニュアルレポートも完成し、御礼をするべくお持ちしました。

 

 吉田先生からは「市議会全体としても地域の中で第三の居場所を広げようとするこのような動きに反対される人はおられないでしょう、ぜひ協力していきたい」と心強いお言葉をおっしゃっていただきました。

 

 吉田ただのり議長、貴重なお時間を作っていただきありがとうございました。

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2022年

5月

02日

株式会社宮田運輸さま

 先日の「ミートモリタ屋」さま、「回転すし喜楽」さま、「ふくろうのおうち」さま、「パティシエコウタロウ」さま、「テニスガーデン高槻」さまに引き続き、今日もネットワークの座長三木先生におつなぎいただき、株式会社宮田運輸の社長宮田博文さまに地域から広がる第三の居場所アクションネットワークのご協力の依頼に伺いました。

 

 宮田運輸様は高槻に本社を構えられ、日本全国に事業所をお持ちでかつ社会貢献活動として「一般社団法人子どもミュージアムプロジェクト協会」などのご活動もすでにされており、趣旨のご説明をさせていただくとネットワーク参画にご快諾いただきました。

 

 今年度のネットワーク会議もいよいよ来週末。この間、つながらせていただいた企業のみなさまとのコラボの実現などの案を創り、今年度のスタートを切れればと考えています。

 

宮田博文社長さま、宮田健さま貴重なお時間を作っていただきありがとうございました。

 

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2022年

5月

02日

【子ども食堂開設に向けたご相談】

 市域広域事業においてネットワークを構築するようになり、様々な団体さんはもちろん党派を超えた議員さんから子どもの居場所についての相談にのってあげてほしいという依頼をいただくことが増えました。

 

 27日は、茨木市議会議員の桂睦子先生から大阪府議会議員野々上愛先生経由で「高槻みらい訪問看護ステーション」さまが子ども食堂開設に向けたご相談で来られました。高槻みらい訪問看護ステーションさんではこれから高槻市内での子ども食堂の開設を検討されているようで、居場所づくりの際のコンセプトや保健所への手続き、保険加入、地域でご理解をいただきながら開設するために相談する必要がある場所等、多岐にわたりお話しさせていただきました。

 

 この間もそのようなご相談をお受けすることもありましたが、ネットワークを構築してからはぐんと増えています。来月もある議員さんからのご依頼で団体さんからご相談です。

 

 市内各所でこのような第三の居場所が増えるため党派関わらず様々な議員さんとも連携させていただき、法人として微力ながら取り組みたいと思います。

 

※「議員さんとの連携のあり方」については法人理事兼事務局長としてこちらにまとめています。よろしければご覧ください。

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2022年

4月

27日

食支援+社会体験の場づくり

  先日の「ミートモリタ屋」さま、「回転すし喜楽」さまに引き続き、25日もネットワークの座長三木先生におつなぎいただき、自然素材の健康住宅「ふくろうのおうち」(株式会社甲和ビルド)代表取締役の上田平さま、執行役員の早野さま、その後、「パティシエコウタロウ」のオーナーシェフ清水幸太郎さま、「テニスガーデン高槻」の代表取締役田中秀明さまにご協力の依頼。地域から広がる第三の居場所ネットワーク等の趣旨をご説明させていただき、ネットワークに参画していただけることとなりました。

 

 みなさま、TTキッズ祭りなどの取り組みをされている方々で、来月も関係の社長さまにお会いしに行きます。その道すがら、座長とも相談し、今年度のネットワークの方向性の一つとして「食支援のスキームづくりとして①支援が必要な場へのパントリーとともに②さざまな社会体験の場を創るということも相談。

 

 様々な方々とお会いしながらどういったコラボを実現してゆけるのか、走りながら考えたいと思っています。みなさま、貴重なお時間を作っていただきありがとうございました。

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2022年

4月

27日

NPO法人ライフケア協会主催井上真美コンサート

  424日(日)は市域のネットワークのフードパントリーにご支援いただいているNPO法人ライフケア協会さまが主催する「井上真美篠笛の響きコンサート」に来賓としてお招きいただきました。

 

 このコンサートはチャリティコンサートとして、収益の一部をこの間市内各所で行っているフードパントリーサテライトにご支援いただくこととなり、その趣旨説明をさせていただきました。

 

 来賓として市長もごあいさつされ、その後に私のつたない挨拶。大学や講演で話すのは全く緊張しませんが公的な場でのあいさつは実は苦手・・・、市長のすばらしいごあいさつの後につたない挨拶で反省。今後、こういった場で広く様々な方々からご理解をいただくためには自己研さんあるのみです。

 

その後は、コンサートに最後まで参加させていただき素敵な音色に癒されました。

 

貴重な機会をいただきライフケア協会のみなさまに感謝申し上げます。

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2022年

4月

18日

訪問医療×食支援の仕組み

 午後からは先日すでにコラボに向けてお会いした「いもと・しらかわクリニック」の白川先生、小比賀さんのもとへ。

 

 こちらは市内でも支援の必要性が高いつばめ学習さん、七中校区などの3か所で始まっているフードパントリーサテライトの4か所目のご相談。

 

 医療とのコラボの中で実現化の道筋のご相談をし次回連休明けに実際の動きを決めることに。

 

 当事業が目指すのは居場所の包括連携による全国モデル地域づくり。様々な社会的に不利を抱える人たちに支援の裾野を広げつつも誰も取り残さない地域を創ること。

 

 事業も2年目、理想を実現化にむけ一つずつ形づくっていきます。

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2022年

4月

18日

食支援の仕組みづくり

 先日のミートモリタ屋さんに引き続き、今日もネットワークの座長三木先生におつなぎいただき、高槻、京都と「回転すし喜楽」などの店舗を展開されている株式会社彩の代表取締役杣木了三さまにご協力の依頼。 

 

 ネットワーク等の趣旨をご説明させていただき、ネットワークに参画していただけることとなりました。

 

 この事業がめざすのは全国のモデルづくり事業。そのためこうして食支援のネットワークを広げつつも同時にどういった社会貢献のスキーム(仕組み)ができれば全国にその支援が広がってゆけるのかも構想しながら実現化できればと思っています。

 

 杣木さまお時間を作っていただきありがとうございました。

 

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2022年

4月

15日

 論文‐多セクターとの共創による包摂型地域コミュニティ生成(2)

 昨年度の富田地区のコミュニティ再生の取り組みをまとめた「多セクターとの共創による包摂型地域コミュニティ生成‐高槻市富田地区大阪北部地震後のコミュニティ再生の取り組み(2)‐が委嘱研究員として所属する関西大学の『人権問題研究室紀要』83号に掲載され、この度インターネットでもご覧いただけるようになりました。今回は「コレクティブインパクト」を軸に実践をまとめました。

 

 この数年間の目標として実践と並行して年に2本は論文化(実践報告化)して世の中に出すことを課しています。今年度の発行は7月と来年1月。市域の広域事業の取り組みについて投稿します。みなさまぜひご覧ください。  

 

〇多セクターとの共創による包摂型コミュニティ生成‐高槻市富田地区大阪北部地震後のコミュニティ再生の取り組み(2) 

 

〇キーワード:SDGs, 誰一人取り残さない, コレクティブ・インパクト, 社会的包摂, 共創, 社会システムの変容

 

〇掲載誌:『人権問題研究室紀要』第83

https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=22420&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

 

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2022年

4月

15日

食支援の構築に向けて

 昨年度、立ち上げた「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」もおかげさまで地域諸団体、学校、大学、企業、宗教関係、医療関係と分野を超え57団体、108名(3/25時点)の方々に参画いただいています。

 

 2か年目となる今年度の重点目標は①食支援のネットワーク構築、②大学との協働による要支援状況の可視化と制度への働きかけ、③3か年目の学びの支援のための大学生育成プロジェクトの立ち上げの3つ。

 

 今日は、その食支援の構築に向け、高槻を拠点に広く①食料品のスーパーマーケットチェーンや②レストラン業をされている「株式会社ミートモリタ屋」の社長𠮷岡さまにネットワーク座長の三木先生におつなぎいただきご協力の依頼。

 ネットワーク等の趣旨をご説明させていただき、早速ネットワークに参画していただけることとなりました。

 

 その後、座長の三木先生と今年度のネットワークの展開についてご相談。514日のネットワーク会議5回目から本格的に各プロジェクトをスタートするべく本格準備スタートです。

 

 お忙しい中、お時間をいただいたモリタ屋の社長𠮷岡さま、ご同席頂いた取締役の北中さまありがとうございました。

 

 

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2022年

4月

13日

七中校区パントリーサテライト

毎週水曜日に実施している七中校区のパントリーサテライトは、会を重ね現在は50食以上の配布につながっています。
先週のお弁当は「のりまきのすけ」さんのビビンバでした。 さらに「高槻ライフケア協会」の皆さまが先月に引き続き駆けつけて来てくださり、カップヌードルとキャベツ、子ども向けの折り紙キットもご用意いただき一緒に配布しました。
それぞれご家庭の人数分がいつも用意されており、兄弟が多いご家庭の子どもたちや遠くから自転車で来る子どもたちは一人で持って帰るのが大変です。
スタッフの皆さんが自転車や子どもたちを囲んで、安全に、傾かないよう持ち帰れるように試行錯誤して食材をまとめる姿は七中校区パントリーの風物詩になりつつあります.
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2022年

4月

11日

2022年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月1日(土)開講で10月末までの10回            

   *開講日  5月14日(土)・28日(土)

        6月11日(土)・25日(土)

         7月2日(土)・16日(土)  

            9月3日(土)・17日(土)

               10月8日(土)・22日(土)

   (新型コロナ感染状況によって開講日程が変更する場合

     があります、その際は事前に宜雄連絡させていただきます)

場 所 高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム

                (高槻市富田町4-15-24  TEL 072-694-5454

      JR摂津富田駅から南へ徒歩10分、阪急富田駅から南へ徒歩7分))
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

       (原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  15名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 受講を希望される方は、入会規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAKま

                  でお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただきます。 なお、体験入会も受け付けていま

                  す。

締切日  5月10日(火)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

                  ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援  高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は2022年度日本郵便年賀寄付金配分助成金金を活用して実施しますー

 

参加される方へ

  感染予防のため、参加当日はマスク着用をお願いいたします。出席者の体調及び体温測定等をさせていただく場合があります。 

  また、手指消毒ならびに室内換気措置等もさせていただきますので事前にご了解ください。

 

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2022年

3月

31日

2021年度第3回理事会・社員総会を開催しました

 3月28日(月)午後6時半よりタウンスペースWAKWAK社員総会を開催しました。

 

 社員総会は議決権を有する正会員16名で構成され、法人事務所とZOOM オンライン併用で開催。

 今年度第2回となる社員総会には書面出席4名含む16名が参加し、次年度2022年度事業計画・予算案、役員(業務執行理事)報酬、決算社員総会・理事会日程を主な議案として提案と質疑が行われました。

 

 次年度事業計画では法人発足10年を迎え、これまでの取り組みを「立ち上げ期」「変革期」「発展期」として総括。

 重点課題として1)富田エリア事業:コミュニティ再生事業「未来にわたり住み続けたいまち」の本格実施、2)市域エリア事業:市域全域包摂のネットワーク構築事業の本格化、3調査・研究事業の進化:「共創知」の全国発進、4メディア等を通じた社会への発信、5)財政基盤の安定化:多様な市民力を生かし持続する社会的企業、6)基幹業務を担う事務局体制の強化をあげました。

 

 議案一括提案、質疑の後、社員総会において新年度事業計画・予算案は原案通り議決、役員報酬については5月決算社員総会・理事会で議決することとし、次回決算社員総会を526日(木)午後7時より開催することを決定しました。

 

 引き続き、今年度第3回となる理事会では事業計画・予算案ならびに役員(業務執行理事)報酬の議決方法を承認。 昨年度新規雇用となったパート職員2名について、新たに賞与支給と退職金(中退共)制度の適用を行うことを議決しました。

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2022年

3月

12日

阪大COデザインセンターシンポジウムが開催されました

3月7日(土)午後2時から大阪大学COデザインセンターが主催する「地域でつなぐ、未来をはぐくむ子ども食堂」シンポジウムが開催されました。

 

 前回は「子どもの貧困」の研究分野で第一人者の東京都立大学人文社会学部教授・阿部彩さんが基調講演でしたが、今回は実践分野の第一人者である認定NPO法人全国子ども食堂支援センター理事長の湯浅誠さんが基調講演。

 

 湯浅さんからは「子ども食堂が多世代交流の地域づくりに果たしている役割」「子ども食堂が持つ居場所機能」「交流目的としての居場所、支援目的としての居場所それぞれの機能を認識する重要性」と「参加している子どもたち自身による評価の重視」等、改めて多くの視点を学ばせてもらいました。

 

 その後、休憩をはさみながら「公民連携による豊中市子どもの居場所ネットワーク・いこっとの取り組み(NPO法人とよなかESDネットワーク・豊中市子ども未来部こども政策課)」、「外国ルーツの子ども・保護者が暮らすという事(NPO法人クロスベイス・NPO法人IKUNO・多文化ふらっと)」、「子ども食堂と地域のつながりから見えたこと(阪大COデザインセンター)」の報告をいただき、基調講演の湯浅誠さん、会場参加者も交えてのパネルディスカッションが行われました。

 

 約3時間にわたるシンポジウムでしたが、たくさんの刺激を頂いた時間でした。

2022年

3月

12日

「地域から広がる第三の居場所づくりアクションネットワーク(第4回)」を開催しました

 3月12日(土)午前10時から「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」の第4回全体会議を開催しました。

 

 昨年11月に正式に設立されたこのネットワークも登録者が57団体・93名となり、食支援・フードパントリーも1月からはつばめ学習会、七中校区でも実施となり、さらに準備中の地域も含め市域全域に広がってきました。

 

 4回目となる全体会はこれまでのサテライト会場である協働プラザ、平安女学院大、コミュニティスペースNiko Nikoに加え、東天川にある浄土真宗本願寺派・西法寺、大塚のNPO法人地域ひといきさんも新たにサテライト会場の提供をいただき、ZOOMオンラインでつないでの会議となり、40名を超えるみなさんがご参加いただきました。

 

 全体会では三木正博(元平安女学院大子ども教育学部長)座長のあいさつを受けて、新しく参加された団体・個人のみなさんのご紹介。

 

 グループに別れての交流(ブレイクアウト)をうけて、事務局であるタウンスペースWAKWAK岡本工介業務執行理事兼事務局長から「今年度の事業経過報告と今後の方向性」について提起。

 

 引き続き、グループに別れての意見交流と発表。市民公益活動サポートセンター(協働プラザ)の金崎センター長より閉会とまとめのあいさつをいただいて12時に終了しました。

 

 全体会は隔月開催で次回は5月開催の予定です。ご参加、熱心にご討議いただいたみなさん、ありがとうございました! 

 

 

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2022年

3月

10日

WAKWAK通信30号を発行しました。

 WAKWAK通信30号(2022年3月号)を発行しました。

 第30号は「市域広域事業」の中から「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」のビジョンや活動報告について。ぜひ、みなさまご覧ください。

 

 ●通信全文については下記PDFでご覧になれます。

 ➀地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク本格始動

 ②アクションネットワークの開催の様子

 ③市域フードパントリーサテライトを実施

  ・つばめ学習会と七中校区のサテライト始動

 ④高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業が無事に終了 などなど。

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2022年

3月

07日

【地域を超えてコラボ】

 

 先週の七中校区でのフードパントリーサテライトには「高槻ライフケア協会」の皆さまが応援に。

 1キロずつに分けたお米を40個分ご提供いただきました。とても丁寧で綺麗に仕上がった梱包は事前にご準備いただいたようです。心のこもった物資のご提供で受け取った子どもたちやご家族の皆さまにも思いが伝わったと思います。

 

 今回ライフケア協会の皆さまは日吉台から高槻市を縦断して柱本まで駆けつけてくださりました。特にお米はどのご家族でも喜ばれる必要な物資です。橋本さん、石名田さん、米谷さん、南さん、遠いところありがとうございました。

 

 七中校区フードパントリーは回数を重ね、子どもたちとも顔見知りの関係になりつつあります。(藤本)

 

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2022年

3月

07日

大阪大学オムニサイト協定シンポジウムに参加しました

 3月7日(月)午後1時半からWAKWAKで協定締結している大阪大学未来共創センター主催のシンポジウムが開催されました。⼤阪⼤学⼈間科学部・⼈間科学研究科創⽴50周年記念事業委員会も共催です。

 

 大阪大学とは大阪大学人間科学研究科未来共創センターが実施している産官社学連携の仕組み「大阪大学オムニサイト」協定の共生社会実現に向けたパートナー団体として2019年9月に採択され、WAKWAKが実施しているコミュニティ再生事業に多大なご協力をいただいています。

 

 今回のシンポジウムは「共創知を生み出す場」をテーマに昨年度に続きオンライン(ZOOM) 開催。

 

 新規協定先となった吹田市社会福祉協議会をはじめ4団体による活動報告の後、「気候変動」「コロナ後の社会」をテーマにグループに別れてのワークショップが行われました。

 

2022年

3月

04日

NHK Eテレバリバラ「水平社100年」に放映いただきました。

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK Eテレバリバラ「水平社100年」に放映いただき、様々な方々からご反響をいただいております、ありがとうございます。

 今回は全国水平社創立100周年に合わせ制作された番組にて、第1回目が3月3日に放映され、続編は3月10日に放映予定です。今回の出演では、まちづくりを通していかにして部落差別をはじめ様々な社会課題を解決し次世代の子ども達に「このまちって素敵」「ここに生まれてよかった」と思えるまちをつくってゆけるのか(展望)を短い時間ながらも語っています。

 

〇番組公式HP
https://www.nhk.jp/p/baribara/ts/8Q416M6Q79/episode/te/KNX4361X2K/

 

また、今回の取材をお受けした背景についても以下にまとめております。

番組をご覧いただいた皆様

 

〇「バリバラ」水平社宣言100(1)「人間は尊敬すべきものだ」
・第1回:33()午後8:00    ※再放送 6日(日)午前0時(土曜深夜)
○「バリバラ」水平社宣言100年(2)「人の世に熱あれ 人間に光あれ」

・第2回:310日(木)午後800 放送予定  ※再放送 13日(日)午前0時(土曜深夜)

 

以下、番組HPより

 「過酷な部落差別があたりまえだった100年前に誕生した水平社宣言。人間は同情や哀れみの対象ではなく、尊敬すべき存在だと訴えた宣言の理念は、いまも輝きを失っていない。番組では水平社誕生の歴史を通して、宣言の意義を考える。スタジオには被差別部落出身者など当事者が大集合。当事者が声をあげる意義・支えることの大切さ、「自分を好きになること」など、理不尽な壁にぶつかっているすべての人たちに熱と光を届ける!」

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

事務局長 岡本 工介

2022年

3月

03日

NHK Eテレバリバラ「水平社宣言100年」をご覧いただいたみなさま

 

 関係のみなさま

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事務局長 岡本 工介

 

NHK Eテレバリバラ【水平社宣言100年】

の取材の受け入れについて

 

 この度は、NHK Eテレバリバラ【水平社宣言100年】をご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

≪取材をお受けした背景≫

・部落差別をはじめ様々な人権課題の解決および子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、全国水平社創立100周年を迎え部落差別の解消のための一助となればという願いから取材をお受けいたしました。 

番組を通して部落差別の現実やその解消に向けての取り組み、活動する人をリアリティをもって感じていただくきっかけになればと願っております。

出演に際し、まちづくりを通していかにして部落差別をはじめ様々な社会課題を解決し次世代の子ども達に「このまちって素敵」「ここに生まれてよかった」と思えるまちをつくってゆけるのか(展望)を短い時間ながらも語っています。

 

≪センシティブな問題を扱うことについて≫

・今回、部落問題というセンシティブな課題を扱うことからNHKサイドと撮影の趣旨・目的等について慎重かつ綿密な事前打ち合わせを重ね、収録後も映像の編集方針等の連絡・調整を何度も重ね徹底したご配慮をいただいています。

・また、地域関係組織とも調整し、個人名は出すものの地区名は出さず、法人名も出さない方針としました。

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。 

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、様々な差別の解消はもとより子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

以上 

                                                                                             

                                            

2022年

3月

01日

コミュニティ再生プロジェクト(第3回)を開催しました

  3月1日(火)午後6時半からコミュニティ再生プロジェクト(第3回)会議を開催しました。

 

 今回もWAKWAK法人事務所、コミュニティスペースNikoNikoをサテライト会場としてオンラインZOOM によるハイブリット開催。サテライト会場には西日本新聞社の記者さんが取材に来ていただきました。

 

 会議には地元の富田まち・くらしづくりネットワーク、老人会、社福つながり等地域諸団体、WAKWAKスタッフをはじめ教育機関・大学関係者、阪急・阪神HD、社福大阪ボランティア協会、休眠預金配分団体である全国子ども食堂支援センター・むすびえ、大阪府地域支援人権金融公社(ヒューファイナンス)さんら約30名にご参加いただきました。

 

 冒頭、プロジェクト座長を務めていただいている志水宏吉・阪大大学院人間科学系教授のご挨拶の後、「高槻富田地区コミュニテイ再生を基盤とした市域全域包摂ネットワーク構築」について岡本工介業務執行理事兼事務局長から報告、引き続き、私からは「富田地区まちづくり基本構想のその後」について現状報告をさせていただきました。

 

 その後、事業総括と意見交流をグループに別れて行いました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。