わくわく食堂(開催中止)

大阪大学とOOS協定を締結


WAKWAK通信23号を発行

「未来にわたり住み続けたいまち」提案書(チャリティグッズ)


子どもの居場所づくりについて関西大学紀要にて執筆しました。

コミュニティ再生事業に着手


NHKテレビ放送 課題解決ドキュメントふるさとグングン 高槻富田地区Part2での放映について

視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。


2020年

2月

20日

富田わくわく食堂の中止について

 

  標記の件について、219日(水)に新型コロナウイルス対策にかかる高槻市健康危機管理対策本部が開催され「市主催事業は原則中止または延期、市後援事業についても主催者に対して開催中止または延期するよう依頼する」との方針が決定されました。

 

 この決定を受け、22()開催予定の富田わくわく子ども食堂は安全面を考慮し、残念ながら中止やむなきと判断いたしました。

 

 ご参加の予定、ご協力いただいてきた関係の皆様に対しましては、直前のことで大変ご迷惑をおかけいたしますが趣旨をご理解の上、ご了解いただきますようお願い申し上げます。

 

 なお、今後の当法人の事業につきましては以下のように対応いたします。

 

 

(中止対応)

 

   222日(土)          富田わくわく食堂      中止

 

   毎週水開催          富田ただいま食堂     当面中止(~3/20)現時点

 

   33日(火)・10日(火)   「子どもの貧困学習会」   中止

 

 

(感染症対策を十分に行ったうえ開催)

 

   毎週月水開催           学習支援わんぴーす

※対象となる中学生にとって入試、テスト等の重要な時期のため感染症対策を十分に行ったうえ、かつ保護者に通知・了承の上開催。  

 

   37日(土)・28日(土)      ボーダレスアート教室

※感染症対策を十分に行ったうえ、かつ受講生及び保護者に通知・了承の上開催。

 

 

 みなさまのご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

業務執行理事 兼 事務局長  岡本 工介

 

 

 

 

 

2020年

2月

18日

第7弾富田わくわく食堂(新型コロナウィルス対応のため開催中止)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 来る222日(土)に第7弾となる富田わくわく食堂を開催いたします。

 

この場は、地域に住む子どもからお年寄りの方までがごちゃごちゃに交わる交流の場所で誰でも参加できる共生型食堂です。

地域・家庭・学校・行政・大学・企業との連携によって実施していますが、今回は前回をさらにパワーアップ!これまでの団体さまに加え、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえさま(代表湯浅誠さん)のご協力をいただき、吉本興業株式会社のお笑い芸人「職人」さん、東京おもちゃ美術館さんのご協力を頂き実施します。

   みなさまぜひぜひお越しください。

 
〇 テーマ   「未来にわたり住み続けたい町」  

〇日時 2020年2月22日(土)午前11時~午後3時
    ※一部10時からスタート

〇場所 高槻市立富田ふれあい文化センターおよび社会福祉法人つながり

〇対象 興味のある方ならどなたでも  

〇参加費 無料     ※食事代 おとな300円・子ども100円  

〇問合せ 一般社団法人タウンスペースWAKWAK
         ☏072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com 

 
〇主催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK
    後援  高槻市社会福祉協議会 
    協賛  サンスター株式会社/高槻地区人権推進員企業連絡会
    協力  社会福祉法人つながり/認定NPO 法人ふーどばんくOSAKA/丸大食品株式会社 
              NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ/東京おもちゃ美術館/吉本興業株式会社

              大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター

 

―本事業は「子供の未来応援基金」「第10回阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」より助成を受け実施しますー

  

〇内容 

 ☆舞台  富田ふれあい文化センター(地下大ホール)
                 ・第四中学校吹奏楽部演奏         
           ・みんなで歌おう!♪ 「今とみらい」 /歌 富田小四年生の子どもたち・手話トライアングル
                ・「マイタウンミーティング‐みんなが幸せになるまちをつくろう‐」富田小4年有志 
                ・親子で学ぶお口の健康のお話 絵本読み聞かせ(風の子文庫 朝日悦子)

 

 ☆コーナー
               ・よちよちコーナー(元富田保育所所長大南・甲斐田・磯部先生他) 
               ・食べる・遊ぶ・笑うコーナー(吉本興業〈株〉・東京おもちゃ美術館・NPO法人むすびえ)

        ※吉本興業より淀川区の住みます芸人「職人」さんが来られ盛り上げてくれます。 
               ・「みんな集まれ四中ガーデン」(第四中学校1年生有志)     
               ・プレゼン動画「住みたいまちNO1高槻をめざして」(赤大路小学校5年生)
  
☆昼食<カレーライス>(ボランティアサークルひまわり)<社会福祉法人つながりサニースポット>
             先着200食  ※食事代 おとな300円・子ども100円

☆10時~12時 (2時間) 朝食づくりワークショップ(丸大食品株式会社)
             定員 親子8組16人 軽食およびデザートまで料理&食事 ふれあい文化センター3階料理教室
       参加費 300円/組  ※事前申し込み制 (2/17〆切/先着順)


 ※駐車場はございませんので公共交通機関でお越しください。
 ※この事業は地域の小中学生や高校生、大学生から住民までの多様なボランティアを中心に運営しています。

 
☆ちらしは以下からダウンロードできます!  

 

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2020年

2月

10日

10年目となる社会的養護の子ども達の自然体験活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会的養護の子ども達のバックアップ事業10年目が無事終わりました。

 

 

 

2月8日(土)9日(日)は、おかげさまで10年目を迎えた児童養護施設の子どもたちを対象にした自然体

験活動を開催しました。

 

 

 この事業は、子どもたちにプログラムを届けることと、スタッフの研修(「子どもたちの行動の背景にあるもの

に寄り添うために」)の2本柱で行っている事業。10月から大学生をはじめスタッフが研修を重ね本番に至

りました。

 

 

この日は、高槻ではめずらしく当日朝、雪がつもった摂津峡青少年キャンプ場を会場に開催。

 

このプログラムでは、子ども達が自然の中で自らが選択してやりたいと思う事を思う存分やってみる経験をすること。その一人一人が選んだことをほぼマンツーマンでスタッフにとことん付き合ってもらうことで、人に甘えを受け止められる安心感を経験すること。このことを通して、人に対する信頼感を体で実感として学んでもらうことを目的に行っています。

 

 

このプログラムも10年目を迎える中で、スタッフ層も社会人メンバー、核スタッフ、大学4回生を迎えたベテランスタッフ、2回生、3回生、そして新規の学生さんなど20数名の大所帯となり実施しています。

 

 

ついてそうそう、挨拶とスタッフ紹介の後、まずは、名札書き、アイスブレーキング。これまで関わってきたスタッフの顔や名前を覚えてくれていたり、一年間で成長している姿を観ることができたりとすごくうれしい再会&新しく来た子ども達とは新たな出会いでした。

 

  午後は、子ども達が自分がやりたいことを思う存分とことんやってみることがテーマ。

 

子ども達が出してくれた案に加え、選択肢を増やすということで各スタッフがそれぞれの持ち味を事前にプレゼンテーション。子ども達が選んだことにスタッフがとことん付き合って遊びました。

 

 

ここで大切にしていることの一つは「変わらずに場があり続けること。」そうして継続した場がある中で、毎年の子どもたちの成長を見られること、すっかりこのプログラムも定着したことで「今年はこんなことをしよう」とあらかじめテーマを持ってくる子どもたちも増えてきました。そして同時に、学生さんの成長を見届けられることもうれしいことの一つ。そうして、この場が子どもたち、スタッフにとっても帰って来られる場であることは「居場所づくり」をするときに大切だと改めて感じました。

 

 

近年、児童養護施設に入所する理由の一つに虐待のケースがあり、それは6割を超えているとも言われています。そのような状況を支える考えとして「社会的養護」(社会全体で子どもたちを支えていくという考え)という考えもあります。「社会的包摂」を目指す法人として、施設の外の役割として子どもたちに微力ながらも様々な経験を提供するプログラムの一つとして大切にしていきたい事業です。

 

 

今年は、「公益財団法人楽天未来のつばさ」の助成事業として実施させていただきました。

 

施設の職員の皆さま、関係者の皆さま、スタッフとして関わってくれたみんな、どうもありがとうございました。

 

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2020年

2月

05日

WAKWAK通信23号を発行しました

 第23号は「未来にわたり住み続けたいまち」をテーマに2月22日(土)に開催される「富田わくわく子ども食堂」のご案内を掲載させていただいています。

 

 第7弾となる今回の子ども食堂は湯浅誠さんが代表を務めるNPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえさんとコラボ開催です。

 

 また、大阪府北部地震被災後の富田地域コミュニティ再生事業「未来にわたり住み続けたいまち」の取り組みと近く完成する冊子のご紹介、12月に開催したボーダレスアート展、10月から実施の「社会的養護の子どもたちへのボランティスタッフ養成研修」、府立高槻支援学校宿泊避難訓練参加等の事業報告等も記事掲載させていただきました。

 

 3月3日(火)・10日(火)開催の「子どもの貧困学習会」の案内もさせていただいています。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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2020年

2月

05日

チャリティグッズ「未来にわたり住み続けたいまち」提案書へのご協力について

 「持続可能な支援がしたい。」

 

 

大阪北部地震後の災害支援の取り組みを学んだ富田小学校の子どもたちの願いから生まれた冊子の第2弾「未来にわたり住み続けたい町提案書」が完成いたしました。   

 

 

 今回は、「阪急阪神ゆめ・まち基金」の助成をうけ第1部を富田小学校4年生「マイタウンミーティングの取り組み」、第2部を「まちに対する子どもから高齢者までの多様な声」として大阪大学大学院人間科学研究科志水宏吉先生のゼミ生(大学院生)にご協力いただき作成。

 

 

 実は、この冊子は当初222日(土)に予定していた富田わくわく食堂において子どもたちの発表と共にお披露目予定でした。しかし、残念ながら新型コロナウィルスの状況によりイベントが中止となってしまいました。

 

 

ここで得られる収益は全額、大切な財源の一つとして次年度以降、大阪北部地震後のコミュニティ再生事業へと大切に使わせていただく予定でした。

 

そこで、HPFBを通じてチャリティ販売をしたいと考えております。以下、事務所での購入、お振込み、クレジットカード決済のいずれかによりご購入いただけます。これを機会にぜひご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

〇事務所での直接購入

 タウンスペースWAKWAK事務所(月~金 9時~17時)にて直接購入。

 ・500/

 

 

クレジットカードで購入

 クレジットカードによる寄付サービス「CANPANサービス」(日本財団運営)において「都度寄付」コミュニティ再生事業への応援を選択下さい。

 ・こちらのページからhttps://kessai.canpan.info/org/wakwak/donation/102123/

 ・1,000/冊(郵送料・手数料込)

 

 

〇お振込みにて購入をご希望の方へ

 下記の口座までお願いいたします。なお、お振込みいただいた際にはお手数ですが、下記メールアドレスまで、お名前、送付先住所、お電話番号をお送りください。

 

 

・メールアドレス jinken@ba.wakwak.comまで、ご連絡ください。 

 

1,000/冊(郵送料・手数料込) 

 

〇銀行名   北おおさか信用金庫 富田支店

〇種別    普通口座

〇口座番号  0554063

〇名義人   一般社団法人タウンスペースWAKWAK

         代表理事 岡本茂

 

 

 

 

〇冊子の趣旨については以下にまとめていますのでぜひご覧ください。

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2020年

1月

16日

「大阪大学未来共創センター」シンポジウムに出席させていただきました

 大阪大学大学院人間科学科付属未来共創センターが産官社学連携をめざし、企業・財団・社団・地方自治体・NPO/NGOなどの活動と協働する「オムニサイト協定」。

 

 昨年11月にタウンスペースWAKWAKもパートナー団体として採択いただき、高槻富田地域におけるコミュニティ再生事業への参画をいただいています。

 

 1月16日(木)午後1時から阪大吹田キャンパス内にある銀杏会館を会場に未来共創センター主催のシンポジウムが開催され、代表理事ならびに業務執行理事兼事務局長2名がWAKWAKを代表して出席しました。

 

 一部のシンポジウムは「未来の共生社会を創るために~未来共創センターの挑戦」をテーマに川端亮研究科長様のあいさつの後、栗本英世副学長様から「共創知とはなにか」の基調講演。引き続き、オムニサイト協定パートナー団体を代表して4団体様からの事例紹介と会場参加者を交えてのディスカッションが行われました。

 

 休憩をはさみ、3時からパートナー団体・大学関係者様を交えたワークショップが開催されました。

 ワークショップにはオムニサイト協定パートナー18団体中15団体が参加し、各団体活動紹介の後、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」が掲げる17の目標に沿って未来共生へのキーワードについて討論。

 企業や自治体、NPO、大学など多様な主体のみなさまとのディスカッションは刺激的でした。

 

 ワークショップ終了後は会館内レストランで参加者との交流会(懇親会)にも出席させていただきました。
 大阪大学人間科学科未来共創センターのみなさまにはこれからもお世話になります。ありがとうございました。

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2019年

12月

27日

年末年始休暇のお知らせ

 12月28日(土)~1月5日(日)は年末年始休暇のため事務所休業とさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。年始1月6日(月)より平常通りの業務となります。

2019年

12月

23日

学習支援教室「わんぴーす」のクリスマス会

 学習支援教室「わんぴーす」のクリスマス会を12月23日(月)に開催しました。クリスマス会にはわんぴーすを卒業した高校生たちも参加。


 今年も、講師をしていただいていたTさんがわんぴーす受講生と講師のみなさんにクリスマスケーキをご寄附いただきました。ありがとうございます。

 
 高1生のWさんはみんなで食べられるシフォンケーキを家で作ってきてくれてアルバイトの帰りにクリスマス会に直行してくれました。

 中1生のMさんも手作りのクリスマスリースを持参して手作り感一杯のクリスマス会に。

 みんなでケーキを食べた後は卒業生が中三生にエールを送り、高校入試を控えた中3生もみんなの前で決意表明。

 

 講師のみなさんからの激励の後、シフォンケーキを持ってきてくれた高1生のWさんがわんぴーすの中学生に体験談を発表。「中2の時はめっちゃ荒れていて学校を休んだりしてたけど今すごく後悔している」「過去は振り返ることが出来ても取り戻せない」「だから、今、頑張って真剣に自分に合う高校を選んで欲しい!」と。彼女がしっかりと伝えた言葉はきっと後輩の中学生の心にも届いてくれたと思います。

 と同時に彼女が今そう感じていてくれている事にとってもうれしくなりました。

 

 学習支援教室わんぴーすも今日が年内最終日。年明けは1月8日(水)から再開です。

 

2019年

12月

18日

「ただいま食堂」でクリスマス会

 富田子ども食堂「ただいま食堂」のクリスマス会が12月18日(水)に行われました。

 

 メニューは唐揚げ、マカロニ、サラダとおにぎり。昨年卒業した高校生も参加し、神峯山寺さんやフードドライブでいただいたお菓子をスタッフのNさんがクリスマス用にきれいにラッピングしたプレゼントが一人一人に手渡されました。

 

 ボランティアとして参加している大学生にもサプライズのクリスマスプレゼント。

 

 ただいま食堂終了後、中学生たちは学習支援教室「わんぴーす」に参加。毎週水曜に開催している「ただいま食堂」も今日が年内最後、年明けは1月8日(水)から再開です。

 

 

2019年

12月

14日

市民向け講座「地域から広がる子どもの第3の居場所~高槻の子ども食堂編」が開催されました

「地域から広がる子どもの第3の居場所~高槻の子ども食堂編」をテーマに高槻市市民公益活動サポートセンターが主催、タウンスペースWAKWAK共催、平安女学院大高槻の子ども食堂長研究班協力で12月14日(土)午後1時~4時に高槻市生涯学習センターで市民向け講座が開催されました。

 

 一部では「子ども食堂増加の背景にある子どもの貧困・第3の居場所の必要性」についてタウンスペースWAKWAK岡本工介事務局長が基調講演。

 

 引き続き、平安女学院大短期大学部・助教の荷出翠さん、短期大学部2回生の糸井さん、宮崎さんから「高槻市の子ども食堂と現状と課題」に調査結果について報告いただきました。

 調査は開催されている子ども食堂4件と運営停止に至った1件の全5件を対象に、「運営継続」「専門連携機関」「補助金活用」へのモチベーションと課題について行われたもので興味深いものでした。

 

 二部は高槻の子ども食堂運営者4団体も登壇してのトークセッション。

 コーディネーターを務めていただいたのは原順子(国立成育医療研究センターアレルギーセンター研究補助)さん。

 

 子ども食堂運営団体として「川添子ども食堂(太田也寸志代表)」「ひなたぼっこ子ども食堂(中村亜希子代表)」「富田ただいま食堂(岡本工介事務局長)」「NALK花みずき子ども食堂(田中千鶴子)」がパネラーとして登壇。

 セッションでは立ち上げに至った経過、継続していく上での課題等についてそれぞれから出していただきました。

 最後に、原さんから子ども食堂と言っても運営形態は多種多様であり、それぞれ4つの子ども食堂についての特徴を紹介。

 今後の課題として「広く市民に子ども食堂の周知と認知をしていくための取り組み」「アレルギー対応等リスク管理の重要性」も提起いただきました。

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2019年

12月

01日

ボーダレスアート展2019「はてしない創造力 こころの景色」を開催します(終わりました)

 障がいのあるないをこえてアートでつながるボーダレスアート事業。

 今年度も「はてしない創造力―こころの景色」をテーマに2日間開催します。 フェスタヒューマンライツ2019と同時開催。

 

 ボーダレスアート展ではわんだーぼっくす受講生の素晴らしい作品の数々と過去アート展受賞作品も展示。東淀川区にある「西淡路希望の家」美術部のみなさんの作品も特別出展させていただきます。

 

 入場無料。みなさまのご来場を心からお待ちしています。

              

 日 時 12月1日(日)~2日(月) 10:00~17:00 (2日は16時まで)

 場 所 高槻市立富田ふれあい文化センター  1F談話室

      (高槻市富田町4-15-28  TEL 072-694-5451   

       JR摂津富田駅・阪急富田駅より南へ徒歩5~10分 駐車場はありません)

      ◆わんだーぼっくす受講生アート作品

      ×受講生アート公募展入選作品

      ×西淡路希望の家アート作品(特別出展)               

  

 主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 後 援 高槻市・高槻市教育委員会・高槻市社会福祉協議会・一般社団法人高槻市人権まちづくり協会

      社会福祉法人つながり・社会福祉法人つながり後援会・フェスタヒューマンライツ2019実行委員会

 協 賛 社会福祉法人ノーマライゼーション協会「西淡路希望の家」

     

    -この事業は公益財団法人大阪コミュニティ財団山口淑子友愛基金助成を活用して実施しますー

 

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2019年

10月

31日

富田ものがたり(第3回・第4回)を開催しました

 10月17日(木午後6時半から「富田ものがたり~わたしものがたりと出会う(第3回)」を開催しました。

 この企画は近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場として開催され今年で6年目となる連続講座です。

 

  第3回は「富田の聞き取り絵本が語るもの」をテーマに、元第四中教員・村上民雄さんと子ども家庭文庫・風の子文庫主宰の朝日悦子さんの二人が講師。年内にも完成予定の富田聞き取り絵本「みやさんうらばなし」の中から5話を紹介しながらその背景についてを解説いただきました

 「みやさんうらばなし」は富田地域にまつわる話を小学生にもわかるように物語風にまとめた冊子です。 物語では江戸時代から今日にまで富田地域が培ってきた歴史とそれを作ってきた人々の歩みが紹介されています。

 

 連続講座最終回にあたる第4回は10月31日(水)午後6時半から開催。
 講師は高槻市立富田保育所元所長の大南峰子さんです。大南さんからは「富田保育所での学びあい、育ちあった保育の原点とは」をテーマに、自身の富田との出会いを含めて熱く思いを語っていただきました。

 いずれも、地域の保育・教育・福祉関係者はじめ近隣の大学からも多くの参加をいただき、それぞれに学び取るものも多い学習会になりました。

 「富田ものがたり」は次年度も引き続き開催予定です。

 

2019年

10月

31日

2019年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
    後期は11月9日(土)開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月 9日(土)・30日(土)

         12月14日(土)・21日(土)

          1月11日(土)・25日(土)  

           2月 1日(土)・ 8日(土)

             3月  7日(土)・28日(土)

        (なお開講日程は変更する場合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、ご相談ください)  

募集定員 15名

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAK事  

     務所へお問い合わせください。 体験されてからのご入講も可能です。

締切日  10月31日(木)(ただし、参加希望者が定員になり次第締め切らせていただきます)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって

     異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援  高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は公益財団法人大阪コミュニティ財団山口淑子友愛基金助成金を活用して実施しますー

       

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2019年

10月

30日

2019年度第2回理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後、引き続いて理事会を開催しました。

 理事会は書面出席4名を含む含む理事・監事10名が出席して、「上半期事業報告と中間決算」「下半期事業予定」「地域最賃改訂に伴う事務局パートスタッフの賃金改定(940円を970円)」のすべての議案について承認いただきました。

2019年

10月

30日

2019年度第2回運営スタッフ会議を開催しました

 運営スタッフ会議では上半期(4月~9月)の「子どもの居場所づくり事業」「ボーダレスアート事業」「地域福祉グランドデザイン事業」「調査研究事業」等各事業および各助成金申請状況等の報告と合わせ今後の事業計画等について協議しました。

 特に、組織運営の重点課題として「財政基盤の安定化」「多職種連携基盤づくり、パートナーシップ」「情報発信」の強化を確認。

 事業においては富田富寿栄住宅建替計画と連動した「地域福祉のグランドデザインづくり」事業の強化を確認しました。

2019年

9月

26日

WAKWAK通信22号を発行しました

 第22号は「地域・家庭・学校・行政・大学・企業と協力しながらひとりぼっちのいない町をつくる」が大きなテーマです。

 

 「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」に加え、国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」の一つである「住み続けたい町」を創るための「コミュニテイ再生事業」へのこの間のWAKWAK取り組みを記事掲載しました。

 

 また、次の十年を見据えた大きなプロジェクトへの本格的着手に向け賛助会員となって応援していただける方やクレジットカードによるオンライイン寄付サービス等の呼びかけもさせていただいています。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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2019年

9月

22日

第15回NPO協働フェスタが開催されました

 第15回を迎えるたかつきNPO協働フェスタが生涯学習センター1F展示ホールを会場に開催されました。

 

 フェスタは濱田市長も迎えて午前10時にオープニング。展示コーナーには市内の市民活動団体40団体、屋外のフリーマーケットにも12団体が出展、タウンスペースWAKWAKも展示ブースに出展しました。

 

 ,今年のフェスタのテーマは国連が提唱している持続可能な開発目標「SDGs」。というわけで、WAKWAKのブースでも助成をいただいている阪急阪神ホールディングス(株)が走行している「SDGsトレイン」の紹介動画も上映させていただきました。

2019年

9月

20日

大阪大学とオムニサイト協定調印

コミュニティ再生事業へ大阪大学との新たな協働がスタートしました。

 昨年6月の大阪府北部地震被災者支援を契機に「誰も取り残さないまちづくり」に向けて新たにスタートした高槻富田地区の「コミュニティ再生事業」。 

 

 今年度のWAKWAK重点事業として、ワークショップやマイタウンミーティングをはじめとして子ども、大学生、障がい者、子育て世帯、高齢者、外国籍の住民等多様な声を集約してプランニングづくりを進めています。

 同時にこの事業は国連が提唱した持続可能な開発目標であるSDGsの「未来にわたり住み続けたいまち」とも連動。

 

 これまでの平安女学院大、大阪人間科学大、関西大学に加え、新たに大阪大学との協定が実現し、9月20日(金)午前11時より吹田市にある阪大人間科学研究科のキャンパスで調印式が行われました。

 

 調印式では、川端亮人間科学研究科長・人間科学部長のあいさつの後、協定書に署名と写真撮影、パートナー団体からの謝辞挨拶をうけて、パートナー先である未来共創センター長の志水宏吉先生からもスピーチをいただきました。

 

 今回の協定は大阪大学人間科学研究科未来共創センターが実施している産官社学連携の仕組み「大阪大学オムニサイト」と呼ばれているもので支え合う共生社会実現に向けたパートナー団体として採択されたもので、当法人からは岡本茂代表理事、岡井すみよ副代表理事、岡本工介業務執行理事兼事務局長がともに出席しました。

 

 大阪大学オムニサイトについてはこちらをご参照ください。

 https://www.hus.osaka-u.ac.jp/oos/about/

 

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2019年

9月

18日

大阪大学大学院の先生方が「子どもの居場所づくり」事業を視察

 大阪大学大学院人間科学研究科髙田一宏教授はじめ3名の方が子ども食堂「ただいま食堂」の視察に来られました。

 

 子ども達の抱える様々な課題対応型の子ども食堂のあり方、学校と地域連携の今後等について真剣に意見交換を行った後、子ども達が来ているただいま食堂にも参加いただいて食事も共にしていただきました。ありがとうございました。

 

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2019年

9月

10日

子ども食堂に神峯山寺様からお菓子の提供をいただきました

 毎週水曜日夜に開催している富田ただいま食堂ですが、都度都度に多くのみなさんから食材のご提供をいただいています。

 この度は高槻市北部にある神峯山寺・近藤眞道住職様から段ボール一杯に詰めたお菓子を事務所までご持参いただきました。お寺のお施餓鬼法要で檀家の方々からお供えされたお供物を子ども食堂へとご寄贈頂いたものです。

 

 神峯山寺様には7月にもおそうめんやお醤油等のご提供をいただきました。もちろん地元の因光寺・鷲山住職様からはお米をはじめ多くの食材のご提供をいただいています。

 

 こうしてたくさんの方々にご縁をいただいていることに感謝です。ありがとうございました!

2019年

9月

10日

「未来にわたり住み続けたい町」へ子どもたちが提言

 高槻市立富田小学校4年生のみなさんがマイタウンミーティングを開催。第四中学校区独自の「いまとみらい科」の一環として取り組まれているもので、子どもたちの社会参画力を高めていくことが大きなねらいです。

 

 今年度は昨年6月の大阪府北部地震をうけて動き出した「富田富寿栄住宅建て替えをはじめとする富田のまちづくり」が大きなテーマ。

 1部では地域の様々な人達にインタビューして子どもたちがまとめた内容を4年生が発表し、提案書を出席いただいている高槻市都市創造部参事に手渡されました。

 

 その後、2部は各班に別れて「未来にわたり住みたい富田のまちMAP」を子どもたちがプレゼン。別れたテーブルごとに地域に関わる人たちも加わって「残したい富田の魅力」「地域へのみんなの願い」「解決したい富田の課題」を出し合いました。

 

 最後に、3部として一般財団法人ダイバーシテイ研究所代表理事の田村太郎さん等から講評と子ども達への意見・提案をしていただきました。

 

 マイタウンミーテイングには、「地域コミュニティの再生へ~未来にわたり住み続けたい町事業」にご協力いただいている阪急阪神ホールでイングズ(株)、丸大食品(株)、平安女学院大・新谷先生、関西大・若槻先生等関係者の皆様にもご出席いただき子ども達への貴重なご意見もいただきました。

 ありがとうございました。

 

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2019年

9月

07日

PTA合同学習会でコミュニティ再生事業への協力要請

 校区の高槻市立第四中学校区3校PTAさんが合同学習会を開催。

 

 講師として来ていただいたのは大阪大学大学院人間科学研究科教授で(特)日本災害救援ボランティアネットワーク理事長もされている渥美公秀先生です。

 

 「イツモ防災」をテーマに、「いつもの活動が防災になるまちの仕掛け」「特別に防災とは言わない防災」のありかたについて講演。昨年の岡山県真備町での集中豪雨で亡くなられた方51名中、41名が要支援者であった事実や阪神淡路大震災でのご自身の被災経験をふまえ、平時からの地域の関係性の重要性が指摘されました。

 キーワードは「インクルーシブ」。「人と人がつながる」「地域と学校がつながる」、日常のまちづくりこそが実は防災と指摘されました。

 

 学習会の最後に、富田小PTA会長でもある岡本工介WAKWAK事務局長から昨年6月大阪府北部地震被災後の富田富寿栄宅建て替えや高槻市施政方針であげられた富田地区まちづくりの今後についてのアンケートへの協力要請。

 

 コミュニティ再生事業に向けた様々な声を拾い集まる取り組みが進んでいます。

 

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2019年

8月

31日

富田富寿栄盆踊り大会2019を開催します(終了しました)

 富田地域に永く伝わる盆踊りを伝承発展させようと本年も富田まち・くらしづくりネットワーク、富田富寿栄連合自治会、富田富寿栄老人会、部落解放同盟高槻富田支部、タウンスペースWAKWAK、社会福祉法人つながり等実行委員会による盆踊り大会を開催いたします。

 昨年大阪府北部地震被災からコミュニテイ再生へ地元の天光軒新月一行による江州音頭や生の太鼓、模擬店でまちづくりの輪を広げます。今年も昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの紙芝居」にゲスト出演いただきます。

 みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください!

 

 

 日時 8月31日(土) 午後5時半~9時  (雨天順延 9月1日)

 場所 富田富寿栄公園(高槻市富田2丁目6)

 内容 天光軒新月一行による江州音頭

    昔なつかしい塩崎おとぎ紙芝居博物館会員「つるちゃんの街頭紙芝居」等

    模擬店出店(かき氷・焼きそば・ポップコーン・スーパーボール他)

 主催 富田富寿栄盆踊り実行委員会2019

           (事務局問合先  一般社団法人タウンスペースWAKWAK TEL/FAX 072-693-9005)

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2019年

8月

23日

中学3年生合宿を開催しました

 学習支援教室「わんぴーす」の中学3年生合宿は今年で3年目。今年は3年生が例年より少ないため完全マンツーマン指導になりました。

 

 合宿場所も毎年、Mさんが市北部樫田地区にある古民家を提供していただいています。オリエンテーションの後、8月23日(金)・24日(土)の2日間みっちり勉強に集中しました。

 

 1日目の夕食はバーベキュー。バーベキューの野菜、デザートのスイカ等もほとんどMさんが畑で採れたものを提供いただきました。

 

 合宿中の食事まかないをしていただいたNさん、勉強の指導を担当していただいた講師のみなさん、生徒たちの様子を見に来ていただいた地元中学校の先生、そして場所や食材の提供をいただいたMさん、本当にありがとうございました。

 

 わんぴーすに参加の中3生もそれぞれ希望の進路につけるように願っています。 がんばってね!

2019年

8月

14日

お盆休みのお知らせ

 8月14日(水)~18日(日)はお盆休みのため事務所休業とさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。19日(月)より平常通りの業務となります。

2019年

8月

02日

コミュニテイ再生事業へ「まちづくりねっと学習会」を開催

 昨年6月の大阪府北部地震の災害支援の取り組みから見えてき た課題をもとに「未来にわたり住み続けたい町」をテ ーマにスタートしたコミュニティ再生事業。

 

 富寿栄住宅建て替えを中心とした「住まい編」と建て替えにより生まれる余剰地を含めた「まちづくり編」の二つのフレームでこの事業は進行しています。

 

 8月2日(金)夜6時半から「住まい編」となる「建替え後の住まい」を中心に入居者を中心に声を拾い上げていく「まちづくり学習会」を開催しました。主催は富田まち・くらしづくりネットワークです。

 

 学習会にはWAKWAKはもとより地元自治会、富寿栄住宅入居者委員会、富田支部、社福つながりらの関係者約40人が出席しました。

 

 最初に、岡井すみよ高槻市議から「富寿栄住宅建て替え事業についての経過の概要説明」があり、その後、(株)櫂総合プラニングより「今回の事業の特徴と地元として意見反映していく際のポイント」等を中心に問題提起をしていただきました。その後、テーブルに別れた参加者で質疑意見交換。福祉的配慮や防犯対策、住宅の管理運営体制等、様々な意見が出されました。

 

 最後にタウンスペースWAKWAK 事務局長から「コミュニテイ再生事業」の全体像について今後の進め方を提起。

 次回は、住まいに関わる具体的なテーマを設定し住民の声を拾い出し集約していく予定です。

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2019年

7月

05日

WAKWAK通信21号を発行しました

 視察の受け入れ増加や講師派遣等、外での発信機会が増えてきたことから今号から紙面デザインを刷新しました。

 第21号は大阪府北部地震後の高槻富田地区コミュニティ再生事業への取り組みを中心に2月23日開催の富田わくわく食堂、阪急阪神 来のゆめまち基金助成プログラム、決算理事会・社員総会の報告、会員継続ご案内等を記事掲載しました。

 

 また」「住宅建替えからコミュニティ再生ビジョン」「富田まるごとイメージ」についても別紙掲載しました。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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2019年

6月

14日

富田ものがたり第6弾を開催します。

   ここ近年の世代交代、職員の大幅な入れ替わりの中、地域の“根っこ”(背景)にあるものを系統的に学べる場が地域施設にも幼稚園、保育所、学校にも、きっと必要という思いのもと構想してきた企画の第6弾!!

 

   ここで届けたいのは、“大上段に構えて講釈するもの”や“押しつけたりする感じ”ではなく、もっと楽しく、でも、ただうわずみにあるものを軽く伝えるのではなく、芯にある“ものがたり”も届けるコト。 

 

   知識の共有はもちろんですが、その中に話し手の自分物語(体験、思い、夢などなど)をからめていただきながらの講座にしたいと思っています。 

 

 そして、この間、NHK全国放送「課題解決ドキュメントふるさとグングン」などで注目頂いている地域の後ろに流れている取り組みの蓄積を知っていただけると思います。  

  ご興味のある方ならどなたでも、ぜひぜひお越しください!!

 

■連続講座 第6弾!!

  富田ものがたり・“わたし”ものがたりと出会う

 

■対象者:興味のある方ならどなたでも

■場所:高槻市立富田ふれあい文化センター2階研修室(予定)

■参加費:各回500円(資料代として)

■申込方法:直接またはお電話、Eメールにて

■問い合わせ先:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

                                Tel:072-693-9005 E-mail:jinken@ba.wakwak.com

■定員:各回40名(先着順) ※1回のみの参加も歓迎です。

■主催:一般社団法人タウンスペースWAKWAK

 

 

0、「風をつかみカタチにする文化―高槻富田地区 包摂型のまちづくり―」

□日時&場所:6月18日(火)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: オーソドックスな富田地域概要

          <タウンスペースWAKWAK事務局長 岡本工介>

                 ・風をつかみカタチにする文化

                 ・地 人が培ってきた実践を様々な社会的課題の解決へ

       ・差別の現実から学ぶって?‐「子どもの貧困」という言葉が言われる前から向き合ってきた地域‐

     ・ただいま~と言える子どもの居場所づくり

     ・大阪北部地震の災害支援からコミュニティの再生へ

 

1、「教育領域~長年、支援学級に携わって~」

□日時&場所:6月27日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■講師:大宅隆子さん(富田小学校教員)     

 

2、「まちづくり領域~富田のききとり絵本が語りかけるもの~」

□日時&場所:10月17日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■内容: ①読み聞かせ 朝日悦子さん(風の子文庫主宰)  

                 歴史の解説:村上民雄さん(元高槻市立第四中学校教員)

 

、「保育領域~富田保育所での学びあい、育ちあった「保育の原点」とは~」

□日時&場所:10月31日(木)18時半~20時半(富田ふれあい文化センター)

■講師: 大南 峰子さん(元富田保育所 所長)

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2019年

5月

30日

2019年度第1回理事会を開催しました

 社員総会終了後、理事会を開催しました。

 理事会は定款に基づき代表理事が議長を務め、議事録署名人2名を選出後、2017年度事業報告および会計決算、監事監査報告。業務執行理事報酬改定をいずれも承認議決しました。

2019年

5月

30日

2018年度決算社員総会を開催しました

 総会は社員(正会員)16名中、委任による議決代理権行使3名を含む全員が出席して成立。議長、議事録署名人2名を選出後、代表理事があいさつ。

 

 事業報告ではパワーポイントを使いながら昨年6月18日発生の大阪府北部地震被災者支援を含めた昨年1年間の活動を紹介。

 決算報告では財政改善計画に基づき着実に成果を上げ、寄付金・助成金収入に頼ることなく事業収入確保による経営安定化が図られてきたことが紹介され、当期純利益3,174,758円で決算を確定しました。引き続き、監事役員より」監事監査報告が行われました。

 

 議事の2018年度事業報告・決算報告・監事監査報告・業務執行理事役員報酬改定についてはいずれも原案通り承認議決。

 引き続き、業務執行理事・事務局長から「大阪府北地震被災者支援から地域コミュニティ再生事業」についてパワポを使っての提起がありました。

 

 社員総会で承認議決した2018年度事業報告、会計決算については組織概要または下記をご参照ください。

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2019年

5月

30日

2019年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

社員総会に先立ち、新年度4月以降のボーダレスアート、学習支援、ただいま食堂等の各事業報告、民間助成金採択状況を報告、引き続いて開催する決算社員総会の議事次第と内容等を確認しました。

 また、連続講座「富田ものがたり」開催、調査研究授業(学会発表)、さにすぽなつまつり出店、スタディツアー等、今後の事業予定についても協議確認しました。

2019年

5月

29日

コミュニティ再生事業が本格スタート!

 

「未来にわたり住み続けたい町」

コミュニティ再生事業が本格スタート! 

 

 

 

 当法人の2019年度事業計画の最重点計画として挙げている地域福祉グランドデザイン事業(コミュニティ再生事業)が本格スタートを迎えました。

 

 この事業のきっかけは、昨年618日に起こった高槻を震源とする大阪北部地震。この地震により、市営住宅の19棟のうち2棟が倒壊の危機があると診断され、取り壊しとなりました。その他17棟においても建設から半世紀が経ち老朽化が著しく、「一刻も早く安全な場に住みたい。」という住民の切実な思いがあります。

 

このような状況をもとに高槻市と連携、地域・家庭・学校・行政・大学・企業など多セクターとの協働をしながらハード面とソフト面の両方からコミュニティ再生に着手し、誰も取り残さないまち(包摂のまち)の仕組みづくりを包括的に行うことを目的にスタートしました。

 

 

この事業では2つの柱をもとに構想。

 

 

〇フェーズ① 住まい編

 

子どもから高齢者、外国籍の方までを含めた多様な人の声の吸い上げと「まちづくりプラン」の作成

 

 

 〇フェーズ② まちづくり編(長期的なコミュニティの再生)

 

ハード面(余剰地の有効活用)・ソフト面(包摂の町づくり)

 

 

昨日は、まず「フェーズ1」多様な層からの声の吸い上げをするための本調査づくり。

 


平安女学院大学短期大学の地域福祉原論の授業(短期大学部保育科 准教授 新谷龍太郎先生担当)にお招きいただき、事業の概要の説明の後、学生さんから①町に住みたい理由Pick Up ②住まい編についてグループワークで出していただきました。

 

 

 ・交通の便がいい。

 

・スーパーなどが多い

 

・おしゃれなカフェがある

 

・街灯が多い町がいい。

 

 ・WIFIがつながりやすい。

 

 ・子どもたちが遊べる公園がある

 

 

 などなど

 

 

 大学生、女子大学ならではの貴重なご意見もいただけました。

 次回の授業はそれをもとに項目を絞り本調査項目づくりを作成いただきます。ここに建築のプロなど多様な方からのご意見をいただき完成の上、様々な世代、外国籍の人からも声をお聞きし「どの世代がどんなニーズを持っているのか」ということをデータベースとしてまとめていきます。そして、この調査をもとに声を具現化していくのがこの事業です。

 

 

 

平安女学院大学短期大学の学生の皆さん、担当の新谷先生ご協力どうもありがとうございました。

 

 

 

※写真の掲載許可は学生さんご本人から頂いています。

 

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2019年

5月

11日

2019年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月11日(土)開講で10月末までの10回            

   *開講日   5月11日(土)・18日(土)

         6月  8日(土)・22日(土)

          7月   6日(土)・13日(土)  

             9月   7日(土)・28日(土)

            10月12日(土)・26日(土)

   (8月はお休みとなります。なお開講日程は変更する     

                場 合があります)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

       原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  15名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAKま

                  でお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただきます。 なお、体験入会も受け付けていま

                  す。

締切日  4月26日(金)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

                  ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援   高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は公益財団法人大阪コミュニティ財団山口淑子友愛基金助成金を活用して実施しますー

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2019年

5月

09日

2019年度のただいま食堂&学習支援もスタート

 昨日、5月8日から2019年度のただいま食堂と学習支援わんぴーすもスタート。

 

 例年は4月からスタートしていました。今期からより丁寧に事業を進めていくため4月は学習支援に新規参加、継続参加の方も含め保護者の方、お子さんの全面談を実施。お子さんのご希望や保護者の方の思い、ひとりひとりにあった勉強方法の確認などなど、かなり丁寧な面談。その後、スタッフにて打ち合わせおよび共有、クラス分けなどを行った後に昨日、スタートを迎えました。

 

 まずは、5時半からのただいま食堂。1か月たったので何人くらい参加してくれるだろうかとスタッフと話していましたが、この日は、今期から高校1年生になったメンバーも帰ってきてくれ、新規メンバー、大学生、いつも来てくれている学校の先生を加えてにぎやかな場になりました。

 

 そして、引き続き7時からは学習支援がスタート。今期は、ひとりひとりの子どもたちにスタッフの担当制をもちマンツーマンで実施。事前にN先生が購入してくださったメンバーそれぞれの要望に合わせたワークブックを勉強をしました。また、卒業した高校生の居場所として別の部屋もお借りしているのでそちらでは高校生が集まって新しい生活などなどの話。

 

 こうして、「帰って来れる場所」としてこの場があることに喜びを感じる瞬間でした。

 

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2019年

5月

08日

高槻富田地区における子どもの居場所づくりについてまとめました。

 

 この度、この間の当法人のただいま~と言える子どもの居場所づくり事業について、所属する関西大学人権問題研究室の紀要にまとめさせていただきました。

 

 みなさま、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

『大阪府高槻市富田地区における包摂型のまちづくり‐子ども食堂をはじめとする子どもの居場所事業を中心に‐』

 

 1.はじめに

 2.社会的包摂を目指すまちの仕組への転換と地域性

 3.子どもの貧困を地域、家庭、学校、行政など多職種の連携で解決する

 4.地域共生社会を見据えて

 5.おわりに

 

 関西大学学術リポジトリ 

 https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=3114&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

2019年

3月

19日

第3回理事会を開催しました

 社員総会終了後、第3回理事会を開催しました。

 理事会は理事役員10名中書面出席2名を含む10名が出席し、業務執行理事役員報酬、働き方改革関連法案(有給取得義務化)に伴うパートスタッフ就業規則改訂を議案としていずれも可決しました。

 また、決算理事会・社員総会の日程を5月30日(木)とすることも決定しました。

2019年

3月

19日

第3回運営スタッフ会議を開催しました

 社員総会に先立ち、2018年度主要事業の報告、社員総会次第および議案と次年度助成金申請状況についても報告確認しました。  

 また、2018年度 決算見込み状況と合わせ、この間の財政基盤改善状況についても確認しました。

2019年

3月

19日

2019年度社員総会を開催しました

 正社員(会員)16名中、代理議決含む16名が出席して、2019年度事業計画案・予算案等すべての案件について可決いたしました。 


   次年度事業計画では重点課題として

1)災害支援からコミュニティの再生

2)財政基盤の安定化‐多様な市民力を生かし持続する社会的起業 

3)調査・研究開発事業の新設

4)組織基盤の強化と若年層の育成 

 5)地域が培ってきた包摂の文化×地域共生社会の風×SDGsを構想。
  
 最重点課題としてコミュニティの再生事業(当面の計画 3か年計画)についても確認しました。

 

 予算案も1600万規模として議決いたしました。
  
 業務執行理事の報酬については、5月開催の決算社員総会で審議いただくこととしました。 

 

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2019年

2月

23日

わくわく子ども食堂に1,260名がご来場 ありがとうございました

  第5弾となる「わくわく子ども食堂」を2月23日(土)午前11時~午後3時で開催しました。

 午前9時にスタッフが集合して一日の流れと分担を確認。高槻市立第四中学校1年生有志のみなさんを含めボランティアスタッフだけで100人を超すみなさんが当日運営に参画いただきました。

 

  午前11時から富田ふれあい文化センター大ホールで舞台イベントがスタート。オープニングは第四中学校吹奏楽部のみなさんによる「花は咲く」合唱。6月大阪府北部地震被災者支援のスライドがバックに流れ、改めて被災後の地域での取り組みを振り返りました。

 引き続き、富田小・赤大路小の子どもたちが舞台にあがってトライングルのみなさんの手話に合わせて歌を発表。来賓ご紹介に続いて、富田小・赤大路小5年生有志のみなさんが「ひとりぼっちのいない町」について活動発表を行うとともに第四中1年生有志のみなさんが「災害支援寄付」のお願いをしていただきました。

 

 昼食のカレーライスは社福つながりサニースポットで提供。限定200食の予定を450食まで増やして完売。カレーライスは前日からボランティアグループひまわりのみなさんにご協力いただいて美味しく調理いただきました。 

 

 午後1時半からはTOA(株)様のご提供による「音の防災シアター」とサンスター(株)様のご提供による歯ブラシを使って「親子で学ぶお口の健康の話」。歯科衛生士山口千里さんの軽妙な指導で歯ブラシ指導をしていただきました。

 

 舞台外では大阪ガス(株)様提供による「災害時の火起こし体験」や元保育士さん・平安女学院大学生のみなさんによる「親子遊び・よちよちコーナー」、そして赤大路小5年・四中1年生有志による「防災カルタ・昔遊びコーナー」と本当に盛沢山。

 

 来賓として高槻市から濱田剛史市長、万井勝徳子ども未来部部長・白石部長代理・原子ども育成課長、倉橋隆男市社会福祉協議会会長・国広事務局参事、公益財団法人熊西地域振興財団熊西乃理子代表理事、阪急阪神ホールディングス総務部相良有希子課長、大阪ガス(株)ソーシャルデザイン室船渓様、サンスター(株)総務部稲葉様、(株)クボタCSR本部田村様、TOA(株)広報室堀内様、社会医療法人愛仁会高槻地区事業統括室巽様、公益財団法人日本フィランソロピー協会御代田様、高槻ライオンスクラブ野坂会長、市民公益活動サポートセンター長谷川センター長はじめ多数の方にご来場いただきました。

 

 延べ参加者数は1,260名。四中生が会場で呼びかけた災害支援寄付金は21,309円。富田小5年生が制作したチャリティグッズ売り上げは39冊×500円(19,500円)となりました。

 

 ご協力いただいた関係者のみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

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2019年

2月

12日

WAKWAK通信20号を発行しました

 第20号は2月23日開催の富田わくわく食堂のご案内を中心に、昨年秋以降のWAKWAKのイベント・事業報告を記事掲載。大阪府北部地震被災者支援から社会的包摂のまちづくりビジョンを2・3面見開きで掲載しました。

 

 通信全文については下記PDFでご覧になれます。

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