内閣府『子供・若者白書』に掲載

内閣府広報で子どもの居場所づくりを放映いただきました。


新たなビジョン、市域広域プロジェクト始動

コミュニティ・スペースが   いよいよ開設


コミュニティ再生事業について関西大学紀要にて執筆しました。

大阪大学とOOS協定を締結


地域から広がる第三の居場所講演会を実施します。

大阪大学大学院「独創的教育研究活動賞」を受賞


〇視察/講演のご依頼はこちらをご覧ください。(リモート対応可)



2021年

10月

31日

2021年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」後期開講のご案内

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
    後期は11月7日(土)開講で3月末までの10回            

   *開講日  11月7日(土)・14日(土)

         12月5日(土)・12日(土)

          1月23日(土)・30日(土)  

           2月6日(土)・27日(土)

             3月6日(土)・27日(土)

  *なお、新型コロナウイルス感染状況により開講日程は変更

         する 場合もありますのでご了解ください)

場 所  高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

      原則として後期一括納付とさせていただきます(3,000円×5カ月=15,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方は、ご相談ください)  

募集定員 15名

申込方法 受講を希望される方は、入学規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAK

     までお問い合わせください。 体験されてからのご入講も可能です。

締切日  10月29日(金)(ただし、参加希望者が定員になり次第締め切らせていただきます)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって

     異なります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援  高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は2021年度日本郵便寄付金配分助成金を活用して実施していますー

続きを読む

2021年

10月

08日

 論文‐多セクターとの共創による包摂型地域コミュニティ生成

 昨年度の富田地区の取り組みをまとめた「多セクターとの共創による包摂型地域コミュニティ生成高槻市富田地区大阪北部地震後のコミュニティ再生の取り組み(1)が委嘱研究員として所属する関西大学の『人権問題研究室紀要』82号に掲載されインターネットでもご覧いただけるようになりました。

 

 

 この数年間の目標として実践と並行して年に2本は論文化(実践報告化)して世の中に出すことを課しています。次の発行は1月。今回の続編を執筆します。

みなさまぜひご覧ください。

  

 関西大学学術リポジトリ 

 https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_view_main_item_detail&item_id=21430&item_no=1&page_id=13&block_id=21&fbclid=IwAR2t8KiuYXksAwiVnl5VccfR536yILQt6r2hGkifIU39vzGs7RS9eL97pIA

 

0 コメント

2021年

9月

30日

子どもみまもり・つながり訪問事業研修③(振り返り)を開催しました

 今日は、先日の高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業の訪問員実務者研修③(振り返り)を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

 

 前半は、「実際の訪問をする中で・・」をテーマに訪問もスタートし1か月半を経過する中で、訪問員さんそれぞれが学び、気づいたこと、困ったこと、今後の訪問でチャレンジしたいことをグループで分かち合いました。

 

 後半は、その中でも気づいたこと、困ったことを全体で分かち合い、ベテラン保育士等のメンターさんよりアドバイスをいただき、また平安女学院大学から来ていただいた研究者の先生方にもコメントをいただき、学びを深める時間を取りました。

 

 この事業の目的として①家庭をご訪問し見守りを届けることと同時に②高槻市の保育実践や市民活動において長年支援を担ってきたベテランの方々(メンターさん)から知識やノウハウ、技術を次の世代に継承することも、もう1つの柱にしています。

 

 振り返りの場は今後、隔月でもちながら研修を進めていきます。

 

 

続きを読む 0 コメント

2021年

9月

22日

政府広報「子どもたちの未来のために‐地域に根ざす支援の現場」に放映いただきました。

 政府広報「子どもたちの未来のために地域に根ざす支援の現場-」にて放映いただき、様々な方々からご反響をいただいております、ありがとうございます。

 

 今回の取材ではタレントのつるの剛士さんが高槻富田地区に来られタウンスペースWAKWAKによる学習支援の状況を中心に行政、大学、学校、企業、民間の方々の連携による子どもたちの包括支援をテーマに取材いただきました。

 

放映後、「えっ?つるの剛士さん出てはった?」というお声を多数いただきましたので以下お伝えさせていただきます。

タレントつるの剛士さんご出演なしのYouTube版は朝日放送さんのHPからご覧いただけます。つるの剛士さんご出演ありバージョンはティーバー918日より1か月間)からご覧いただけます。

 

〇Tverhttps://tver.jp/corner/f0082907

〇番組HP https://www.tv-asahi.co.jp/kodomo_mirai/

 

また、今回の取材をお受けした背景についても以下にまとめております。

番組をご覧いただいた皆様 

 

 

(番組内容以下、番組HPより 

〇子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~

地上波:2021918日(土)午前 1100放送
BS
朝日:2021919日(日)午後 100
放送

 

コロナ禍で孤立が進む今。子どもたちの暮らしと学びを支える草の根活動が全国に広がっていると言います。そこで、つるの剛士がその支援の現場を訪ねます。
東京都豊島区『いけいけ子ども食堂』の活動と人々の想いを取材。また、板橋区『地域リビング プラスワン』で行われているのは、『おうちごはん』という取り組み。さらに「学び」に対する活動について探るため、大阪府高槻市富田町の『コミュニティースペースNikoNikoへ。子どもたちを支える活動を通し、日本の未来を見つめます。

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事務局長 岡本 工介

 

 

0 コメント

2021年

9月

18日

速報!内閣府(広報)特番で子どもの居場所づくり放映決定!

 先日、内閣府からご依頼をいただき、テレビ朝日映像株式会社に取材いただきました内閣府特番について放送日が決定した旨、ご連絡をいただきました。 

 

 今回の取材ではタレントのつるの剛士さんが富田地区に来られタウンスペースWAKWAKによる学習やフードパントリーの様子を中心に行政、大学、学校、企業、民間の方々の連携による子どもたちの包括支援をテーマに取材いただきました。以下が内容となっておりますのでぜひ、皆様ご覧ください。

 

【子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~】

 

〇テレビ朝日(地上波) 9月18日(土)午前11時~放送

 

〇BS朝日 9月19日(日) 午後1時~放送

 

〇放送後 Tverでも配信予定です  https://tver.jp/corner/f0082907

※9月18日から1か月間

 

〇テレビ朝日のホームページ https://www.tv-asahi.co.jp/kodomo_mirai/

(情報も解禁され、SNS等での公開も可能とのことです)

 

以下、番組HPより 

〇子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~

地上波:2021918日(土)午前 1100放送
BS
朝日:2021919日(日)午後 100放送

 

コロナ禍で孤立が進む今。子どもたちの暮らしと学びを支える草の根活動が全国に広がっていると言います。そこで、つるの剛士がその支援の現場を訪ねます。
東京都豊島区『いけいけ子ども食堂』の活動と人々の想いを取材。また、板橋区『地域リビング プラスワン』で行われているのは、『おうちごはん』という取り組み。さらに「学び」に対する活動について探るため、大阪府高槻市富田町の『コミュニティースペースNikoNikoへ。子どもたちを支える活動を通し、日本の未来を見つめます。

 

皆様ぜひご覧ください。 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事務局長 岡本 工介

0 コメント

2021年

9月

18日

政府広報「子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~」をご覧いただいたみなさま

 

  関係のみなさま

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事務局長 岡本 工介

 

 

政府広報(内閣府特番)【子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~】

での高槻富田地区の取り組みの取材の受け入れについて

 

 

  この度は、内閣府特番【子どもたちの未来のために~地域に根ざす支援の現場~】の高槻富田地区での取り組みをご覧頂き誠にありがとうございます。取材の受け入れ窓口(法人)として取材中含めこの間、地域内外からお問い合わせ、激励のお言葉を多数お寄せいただき事務局一同感謝いたしております。

 

≪取材をお受けした背景≫

・子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを目指すタウンスペースWAKWAKとしましては、今回の取材をお受けした背景として、子どもの居場所づくり等の取り組みが高槻市内外はじめ全国にて一歩でも進んでいくことを願いお受けいたしました。番組を通して「うちの地域でもやってみよう!!できるかもしれない!!」と思っていただくきっかけになればと願っております。

 

≪出演者について≫

・今回の取材に当たっては、関係機関との協議及び特別な許可の下、撮影の趣旨・目的について事前にお知らせを配布させていただいた他、対象となったご家族、関係者の皆様には、承諾を得て放映を行っています。

・テレビ朝日映像担当者との慎重な協議の下、撮影にご協力頂いた皆様の個人や住所等の特定につながる情報に関して、モザイクの有無や方法等に関しても番組サイドには徹底したご配慮を頂いています。

 

≪新型コロナウイルスへの対応について≫

・今回の取材にあたっては、新型コロナウイルスの感染拡大が行っていたことから利用者、関係者の事前の検温をはじめマスクの着用の徹底、会場における検温の実施およびアクリル板の設置、三密の回避などの徹底した対応を行っております。

 

≪撮影にご協力頂いた皆様へ≫

・取材においては、たくさんの皆様に撮影のご協力を頂きましたが、残念ながら番組の時間枠、構成や編集の都合上、その多くが本編での放映には至りませんでした。しかしながら皆さまから頂いた貴重なインタビューや様々な活動の映像等の全ては、当該分野の支援の重要性の理解を促すものであり今後の活動にも活きるものです。ご協力頂いたすべての皆様に事務局一同、心から感謝申し上げます。 

 

≪今後の報道対応について≫

・今後も当法人においては、子どもたち・関係者の皆様の利益を最優先に考え、個人情報保護や守秘義務履行の徹底を図ると共に、当事者の皆様への通知や承諾なく報道機関による撮影を許可することはございませんので、安心してご参加下さい。 

 

≪ご寄付による応援のお願い≫

・当法人は、子どもの居場所づくり事業はじめ様々な事業を自主財源やご寄付、民間の助成金により行っております。社会貢献事業を主とする非営利法人のため利用者さまから大きな収益を得ることは難しいのが現状です。居場所を持続していくためぜひ、みなさまのご寄付をお願いできれば幸いです。

https://wak2.jimdo.com/ご寄付のお願い/

 

今回お寄せ頂いた皆様からのご厚情を胸に刻み、子どもから高齢者までの包摂型のまちづくりを行う当法人として、一人でも多くの当事者の居場所づくりやセーフティネットの構築のため事務局一同、一歩一歩少しずつできる範囲で進んでゆくとともに、関係機関との役割分担と積極的な連携協力の下、社会的排除を超え誰もがSOSを出せる支え支えられる社会の確立に向け、発展的に取り組みを進めていく所存です。つきましては、係る事情をご賢察の上、ご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

以上

 

                                            

0 コメント

2021年

9月

16日

地域から広がる第三の居場所講演会を実施します。

 地域から広がる第三の居場所

‐コロナ禍で見えた子どもたちに必要な支援‐

 

【日時】20211030日(土)13時~1445

   講演会:13時~14

 講師:湯浅誠さん

   (全国子ども食堂支援センター・むすびえ理事長)

   高槻市内子ども食堂団体シンポジウム:14時~1445

 

【対象】 子ども食堂・第3の居場所などに興味がある方

 

【定員】対面とオンライン(ZOOM)の併用で実施します。

    ・対面(高槻市立現代劇場402号室) 先着100

    ・オンライン(ZOOM) 先着100

 

【申込先】高槻市市民公益活動サポートセンター

℡:072668-1781

申込期間:104日~1022

申し込み方法:電話・直接・グーグルフォーム

 

【共催】一般社団法人タウンスペースWAKWAK

    高槻市市民公益活動サポートセンター

 

〇湯浅 誠 Makoto YUASA

 社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。東京大学法学部卒。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。

著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)など多数。

 

 

※今後の感染状況によっては事業の内容を変更・中止する場合があります。

※新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、対面参加の方はマスクの着用をお願いします。

※対面参加時に発熱・咳・のどの痛みのなどの症状がある場合は、参加できません。

 

続きを読む 0 コメント

2021年

9月

15日

大阪大学大学院「独創的教育研究活動賞」を受賞

昨年に引き続き、高槻富田地区における多セクターとの共創による取り組みが大阪大学国際共創大学院による「独創的教育研究活動賞」を受賞しました。

 

採択テーマは、「多セクターの共創による社会的不利を抱える家庭の要支援状況の可視化によるソーシャルアクション‐大阪府高槻市における多文化共生コミュニティづくりにおける実践と研究の往還‐」)。

 

今後、この実践を通して得られるノウハウや知見を論文化、報告書としてもまとめることで日本全国に発信し他地域の課題解決の一助となるべく願っております。

 

ありがとうございました。

 

 

0 コメント

2021年

9月

09日

WAKWAK通信28号を発行しました

 WAKWAK通信28号(2021年10月号)を発行しました。

 

 第28号は「政府広報による当法人の子どもの居場所づくりの放映」(速報)および当法人が次なるチャレンジとして行っている「市域広域事業」について。

 

ぜひ、皆様ご覧ください。

 

●通信全文については下記PDFでご覧になれます。

続きを読む 0 コメント

2021年

9月

02日

子どもみまもり・つながり訪問事業実務者研修②を開催しました

  今日は、先日の高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業の訪問員実務者研修②を開催しました。

 

 前回の①に引き続き、今回は訪問に向けてのシミュレーションがメイン。

 

 まずは、メンターとして元三島子ども文化ステーションの事務局を長年担われ社会教育委員もされている山本登志子さんからホームスタートについての制度説明。

 

 その後、同じくメンターとして携わっていただいている市立保育所の元所長、元副所長を長年されていた甲斐田先生、磯部先生から「訪問時、こんなときどうする?」といういくつかのパターンをシミュレーションしていただきました。その後、実際に訪問員さんにもシミュレーションをしていただき研修は終了。

 

 これにて、7回にわたる訪問員研修と2回の訪問員実務者研修を終了。こうして、長年の保育や市民活動のノウハウを伝えてくださることに感謝です。

 また、定期的に振り返りの場ももちつつ事業を行っていきます。

 

 

続きを読む 0 コメント

2021年

8月

27日

子どもみまもり・つながり訪問事業実務者研修①を開催しました

 今日は、先日の高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業の訪問員連続講座に引き続き、実際に訪問員としてエントリーしてくださった方を対象に実務者研修①を開催しました。

 

 おかげさまで、訪問員さんは市内で保育士や子育て支援に携わる子育て層の方々30名とメンターさんとして元市内保育所の所長や副所長、NPOや市民団体に長年携われたベテラン保育士さん等11人の総勢41人の方々に携わっていただき訪問を開始することとなりました。

 

 今日(827日)は、9時半~11時半に原則オンライン(ZOOM)で開催。訪問に向けての実務やマニュアルの共有、シミュレーションを実施しました。

 

 次回は92日、それが終われば訪問が本格的にスタートします。

 

 

0 コメント

2021年

8月

12日

お盆・夏期休業のお知らせ

 8月12日(木)~16日(月)はお盆休みのため事務所休業とさせていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。17日(火)より平常通りの業務となります。

2021年

7月

26日

「阪急阪神未来のゆめ・まち基金」助成金贈呈式に出席しました

 7月26日(月)午後2時より3年間継続で助成をいただいている「阪急阪神未来のゆめ・まち基金」市民団体助成贈呈式が行われ出席させていただきました。

 

 今年度は87団体からの応募があり継続助成団体含め14団体が助成対象として採択されました。

 

 贈呈式では開会あいさつと基金概要説明の後、阪急阪神HD執行役員の野村欣央様から各団体一人づづつに贈呈所が手渡され、各団体から団体概要と助成金事業の内容について1分間スピーチが行われました。

 

 「未来のゆめ・まち基金」助成対象となる事業は「大阪府北部地震被災者支援から地域住民の声を反映したコミュニティ再生事業」。助成額は100万円で、開設された「コミュニティスペースNiko NIko」を拠点に新たなまちづくり事業にとりくんでいきます。

 

 継続助成いただいた阪急阪神HD様にはあらためて感謝申し上げます

2021年

7月

19日

子どもみまもり・つながり訪問事業従事者研修(第4回)を開催しました

 6月28日(月)からスタートした子どもみまもり・つながり訪問事業スタッフ研修も7月19日(月)で最終回となり、午前9時半からコミュニティスペースNiko Niko現地とオンライン(ZOOM) を使っての研修会を行いました。

 

 4回目の今日は講座としては5コマ目で講師に市立富田保育所所長・子育て総合支援センター副主幹も経験され、現在は常磐会短大准教授をされている田村みどりさんを迎え、「子ども理解・親理解」をテーマに講演いただきました。

 

 昼休憩をはさんで午後からは元大阪市保育士で現在家庭児童相談員をされている北川幾子さんから「いろんな家庭背景に想いをはせて 」をテーマに講演いただき、グループごとにワークショップを行いました。

 

 4週連続でそれも午前・午後にまたがるかなりハードな研修日程を終え、研修を修了された方は、市から訪問員証をいただき8月以降に保育所・幼稚園いずれにもつながっていない3~5歳児のおられる家庭へのみまもり訪問を実施予定です。

2021年

7月

16日

コミュニティ再生プロジェクト連続学習会を開催しました

 7月9日(金)と16日(金)の2回にわたって今後の富田まちづくりとコミュニティ再生にとって避けて通れない「部落問題」について連続学習会を開催しました。

 

 いずれも午後6時半からオンライン(ZOOM)で両日ともPTメンバーはじめ教育関係者など30名を超えるみなさんにご参加いただきました。

 

 講師をしていただいたのは関西大学社会学部教授の内田龍史さん。

 

 1回目の9日(金)は 「部落問題の基礎知識」として部落差別について入門的なお話し。

 

 2回目の16日(金)は「部落差別の現状と課題」を中心に部落差別解消推進法に至るこれまでの政策・運動史の説明の後、法務省2020年調査、大阪府2021年意識調査、高槻市2021年調査から見えてきた部落問題にかかわる意識状況を提起いただきました。

 

  改めて、四中校区で取り組まれてきた優れた実践を大切にしながら、「差別の現実を社会的包摂で超える」コミュニティ再生の必要性をみんなで共有しました。

 

 「違いを認め合う多様性」と「誰ひとり取り残さない、ひとりぼっちのない町づくり」「町に住むみんながあったかいと感じ会えるまちづくり」へ挑戦は続きます。

 

2021年

7月

12日

子どもみまもり・つながり訪問事業従事者研修(第3回)を開催しました

 7月12日(月)午前9時半から「子どもみまもり・つながり訪問事業」に関わっていただく訪問スタッフ研修(第3回)を開催しました。

 

 今回も現地(コミュニティスペースNiko Niko)とオンライン(ZOOM)を併用しての研修会。

 

 講師に高槻市郡家地域包括支援センター管理者で社会福祉士の徳留規子さんをお迎えし、訪問の際に最も大切となる「傾聴」について講義いただきました。

 

 昼休憩をはさみ、午後からはグループに分かれて演習。参加者からも非常にわかりやすい講義だったと好評でした。長時間にわたり講義いただいた徳留様、参加者の皆さんお疲れさまでした。

2021年

7月

05日

子どもみまもり・つながり訪問従事者研修(第2回)を開催しました

 7月事業開始に先立って、先週に続き7月5日(月)午前10時から高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業に関わって下さる訪問従事者研修を行いました。

 

 今回は事業事務局となるコミュティスペースNIKO NIKOを会場に開催、午前中は高槻市の子育て支援事業についての研修。

 

 高槻市子育て総合支援センター(カンガルーの森)の木村さんと藤原さんを講師にお招きし、乳幼児から就学前に至る市の子育て支援策について詳細に概要説明いただきました。

 

 昼休憩をはさんで午後からは訪問時に手渡す予定の絵本をもとに「読み聞かせ」のグループ演習。

 

 今回も現地会場とオンライン(ZOOM)とでつないでの研修会となりましたが、34名の方が参加し、和やかに第2回研修会を終えました。

2021年

7月

04日

「Takatuki Art Challenge」展が閉会しました

 高槻市による初めての主催として開催された「Takatsuki Art Callenge-創造するチカラ」展は7月1日(木)~4日(日)で閉会しました。

 

 新型コロナ禍で開催のご案内が直前となり、また梅雨の雨模様の中、780人ものみなさまにご来場いただきました。

 

 本アート展は「個性と能力を発揮し、アートを通じて自らの可能性や社会参加にチャレンジする障がいのある人を応援し、文化芸術振興の新たなステージにチャレンジする」との高槻市の開催趣旨を十分に発揮したアート展となりました。

 

 今回のアート展には当法人が主宰するボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」受講生2名8作品も出展の機会をいただき、オープニング式典にもともに出席させていただきましたが、高槻市関係者の皆さん、監修いただいたアトリエライプハウスの大澤先生はじめご来場者のみなさんにも重ねて御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

続きを読む

2021年

7月

04日

「Takatsuki Art Challenge」展が開催されます

 

  障がい者の文化芸術活動の推進を目的として、高槻市在住の作家による個性豊かな作品を紹介する場として、高槻市が初めて主催するアート展が開催されます。

 

 当初は安満遺跡公園全面開園プレイベントとして2月開催予定でしたが、新型コロナ緊急事態宣言で延期となり、6月20日の緊急事態宣言解除を受けてようやく開催が正式決定しました。 

 

 本アート展開催にあたっては主催者である高槻市はもとより、障がい者のアート活動ですぐれた作品を生み出している「アトリエライプハウス」の大澤辰男先生の全面協力をいただき、ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」も開催協力させていただきました。

 

 「わんだーぼっくす」からはこれまで公募展等で受賞歴のある中園晋さん、村濱正博さん2名の方が加地英貴さんら他4名の方とともに作品を出展させていただきます。

 

 みなさんも自然を感じられる広大な安満遺跡公園内で開催されるアート展にぜひお越しください。

 

開催日時 7月1日(木)~4日(日) 10:00~17:00  (最終日は16時まで)

会  場 高槻市安満遺跡公園 歴史拠点体験館多目的スペース(公園中央レストランの横です)

主  催 高槻市・(公財)高槻市文化振興事業団

協  力 アトリエライプハウス・ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」 

 

 

続きを読む

2021年

6月

28日

市域広域プロジェクト・ミーティング②

 614日の午後、プロジェクト事務局メンバーと2回目のミーティングを行いました。

 

 今回のメインの議題は、これから行っていく市域広域プロジェクトの調査研究のための質問項目の内容について。大阪大学院生の宇田さんが事前に作成してくださった調査用紙を見ながらメンバーが積極的に意見を出し合い、インタビューの仕方、他にも聞くべき質問はないか、日本語表記だけでいいのかなどなど、様々なことを話し合いました。

 

最後に、全員、zoomの背景をバーチャル背景に写真を撮りました。藤井くんの背景の猫ちゃんが絶妙なぶさかわいさで癒されました。

 

(太田)

 

 

 

0 コメント

2021年

6月

28日

「子どもみまもり・つながり訪問事業」従事者研修がスタート

 高槻市から委託を受けて7月から事業開始を行う「子どもみまもり・つながり訪問事業」に従事する訪問員さんを対象とした研修会が6月28日(月)にスタートしました。

 

 事業主体であるWAKWAKからの要請に、保育資格者はもとより子育て真っ最中の校区保護者関係者や近隣の子育て支援団体の関係者等40名近くが事業参画の意思を示していただき、今日から研修会がスタート。

 

 会場の富田ふれあい文化センター研修室では定員オーバーのため、半数以上の方はオンライン(ZOOM)でつないでの研修会となりました。

 

 第1回は午前9時半から「高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業」の概要説明の後、参加者同士の顔合わせを兼ねたデートゲームと自己紹介を行い、最後に事務連絡。

 

 訪問員研修は今日を含め計4日、7コマで開催され、最終確定させていただいた訪問員さんへの実務研修を終えたのち、実際の訪問活動に入る予定です。

2021年

6月

26日

法人の新しいビジョンの始動

 一般社団法人タウンスペースWAKWAKとしてこれまでの実績を踏まえ、法人のコンセプトも事業対象範囲も、実施体制もすべて組み換えを行い新たなチャレンジを行います。

 

 当法人では、これまで高槻市立第四中学校区を主な事業対象範囲として事業を行ってまいりました。そして、この近年は、「ただいま~と言える子どもの居場所づくり事業」や「大阪北部地震後のコミュニティ再生事業」などに地域、家庭、学校、行政、大学、企業等多セクターとの共創のなかで課題解決のために微力ながら実践を重ねてきました。

 

 その中、新型コロナ禍となり「社会的不利を抱える子どもたちや家庭がより深刻化するという状況」を目の当たりにしてきました。そのような状況を踏まえ、新規事業として、①高槻市が実施する「子どもみまもり・つながり訪問事業」、②認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえさんが実施する「居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)」を受託し市域に包摂のネットワークを広げつつもその実践を日本全国へと発信していくチャレンジを行います。

 

 みなさまの引き続きのご支援のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

業務執行理事 兼 事務局長

岡本 工介

 

〇一般社団法人タウンスペースWAKWAK 新事業計画・予算は以下

 

 

続きを読む 0 コメント

2021年

6月

26日

【居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)】

 新規事業として相当チャレンジングなエントリーを行った認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえさんのプロジェクトのご採択をいただきました。

 

 これまでの実績を踏まえ、法人のコンセプトも事業対象範囲も、実施体制もすべて組み換えを行いつつチャレンジする事業です。市域に包摂のネットワークを広げつつもその実践を日本全国へと発信しようとするものです。

 

 ご採択いただき、また選考委員のみなさまのコメントに身の引き締まる思いです。多セクターの様々な方々のお力をお借りしながら1ミリを進めていきたいと思っております。ありがとうございます。

 

 

一般社団法人タウンスペースWAKWAK

業務執行理事 兼 事務局長

岡本 工介

 

〇むすびえ・休眠預金通常枠「居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)」

https://musubie.org/news/3605/

 

0 コメント

2021年

6月

24日

コミュニティ再生プロジェクト会議を開催しました

「未来にわたり住み続けたい町」をテーマに昨年発足したコミュニティ再生(インクルーシブ・コミュニティ)プロジェクトの今年度第1回会議を6月24日(木)午後6時半から開催しました。

 

 会議は、WAKWAK法人事務所、コミュニティスペースNiko Nikoと各メンバーとをオンライン(ZOOM)でつないでのハイブリット開催。

 

 学識経験者として志水宏吉(大阪大学大学院人間科学研究科教授)プロジェクト座長はじめ、大阪大学より渥美公秀(人間科学研究科教授)、高田一宏(人間科学研究科教授)、関西大学より若槻健(文学部教授)、内田龍史(社会学部教授)・平安女学院大学より新谷龍太郎(子ども教育学部准教授)等の各先生方に加え、森本志磨子さん(弁護士)、新しくスタートさせる市域広域事業プロジェクトの座長に就任いただいた三木正博(平安女学院大元子ども教育学部長)、田村みどり(常盤会短大准教授)さんらもご参加いただきました

 

 プロジェクト会議にはこれまでも参加いただいている地元小中学校関係者、地域関係団体、大阪大学大学院生・学生さんらに加え、インターンとして参加する暮らしづくりネットワーク北芝のスタッフ、この間助成をいただいている(株)阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献担当、休眠預金の分配団体である大阪府地域人権金融公社(ヒューファイナンス)関係者ら総勢40名を超える規模となりました。

 

 会議では新しくプロジェクトに参加いただいた方々を含めZOOMで顔合わせと自己紹介とコメント。

 

 その後、岡本工介業務執行理事兼事務局長から昨年度のコミュティ再生事業の取り組みを共有。

 

 今年度からこれまでの「コミュニティスペースプロジェクト」「教育コミュニティプロジェクト」に加え、「多セクター共創による市域広域ネットワーク構築」に向け、新型コロナ禍をふまえた「高槻市子ども見守り・つながり訪問事業(市委託事業)」「居場所の包括連携によるモデル地域づくり・全国(全国子ども食堂支援センター・むすびえ休眠預金活用助成)」を新たにスタートさせていくとの提案を行いました。

 

 プロジェクトでは「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」をキーワードに、これまでの地域の課題解決の成果と実践を市域全域に活かしていくとともに、全国のフロントランナーをめざしていくことを全員で確認しました。

 

 各事業はこれから、より具体的に推進していく予定です。プロジェクトにご参加いただいている皆さん、ありがとうございました。

2021年

6月

21日

新型コロナ緊急事態宣言解除に伴う事業対応について

  大阪府に発出されていた新型コロナ緊急事態宣言が6月20日(日)をもって解除され、蔓延防止等重点措置に移行こうされたことに伴い、当法人の事業について以下のように対応をいたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

 

   学習支援教室「わんぴーす」(毎週月水開催)  

会場として使用している富田ふれあい文化センターが使用可能となりましたが、閉館時間の短縮に伴い、学習支援教室は開始時間を一時間早め、感染対策を十分に行ったうえで月・水午後6時~8時の開催とします。

 

   富田ただいま食堂(毎週水開催) 

フードパントリー形式を継続します。 

    ※再開については今後の状況に合わせて決定します。 

 

   ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」(2回開催)  

  会場として使用している富田青少年交流センター開館再開に伴い、感染対策を十分に行ったうえで、7月3日(土)開講分より通常の事業を再開します。

 

 

   学習会等の開催について 

当面は、3密を防ぐためZOOMなどのオンラインおよびハイブリット形式にて実施します。 

2021年

6月

14日

「子どもみまもり・つながり訪問事業」実施へ第1回ミーテイング

 7月からの事業実施にむけて、6月14日(月)午前10時よりコミュニティスペース「Niko Niko」で事業推進のスーパーバイズをしていただく田村みどり(常盤会短大助教授)、山本外志子(NPO法人三島子ども文化ステーション前事務局長・社会教育委員)、相楽典子(平安女学院短大助教)、内田龍史(関大教授)の各先生方を含む主要メンバーにお集まりいただいてのミーティングを開催しました。

 

 また、事業を所管する子ども未来部子育て総合支援センター(カンガルーの森)とは7月15日(火)午後3時から7月事業実施に向けて事業内容の細部についての事前協議を行いました。

 

 また、事業実務を担っていただくために14日付で地元PTA役員経験者で、保育士経験もある子育て中のママさんを新たにパートスタッフ職員として採用。事業拡大に伴い、7月からは事務局体制は無給役員2名、常勤役員1名に加え、常勤スタッフ職員1名、パートスタッフ職員3名の6名体制となります。

2021年

6月

12日

社会起業をめざす大学生が富田地区フィールドワーク

 関西学院大人間福祉学部社会起業学科の大学生7名が高槻富田地区をフィールドワークにご訪問いただきました。

 

 社会起業学科の学生さんらは日頃からお付き合いのあるNPO法人山科醍醐こどものひろば理事長でもある村井琢哉さんが学科助教を務めていることから今回のフィールドワークに。

 

 もちろん、村井理事長もご一緒でコミュニティスペースNiko Nikoを会場に、「社会的包摂をめざす高槻富田地区の取り組み」を岡本工介業務執行理事兼事務局長からパワーポイントで示しながら説明。真剣にメモを取りながら質疑も活発で終了後アンケートにもぎっしり感想が書かれていて問題意識の高さはさすがでした。

 

 村井理事長はじめご参加しただいた大学生の皆さん、ありがとうございました! 

2021年

6月

11日

令和3年内閣府「子供・若者白書」に「新型コロナ禍における緊急支援ー食・学び・制度への伴走支援」事業が紹介されました

 「子ども・若者育成支援推進法」に基づく年次報告書として、2010(H22)年から作成され、毎年、国会に報告されている「子供・若者白書(旧青少年白書)」が6月11日に閣議決定され、このほど内閣府ホームページに公表されました。

 

 R3年白書では本年4月6日に策定された「若者育成推進大綱」に沿って施策を掲載。

 

 あわせて、基本施策に関連する民間・自治体等の特徴的な11事例を「column」として紹介いただいていますが、その一つとして当法人の「新型コロナ禍における緊急支援」の取り組み「食・学び・制度への伴走支援」が掲載紹介されました。

 

 紹介いただいたのは「白書」第3章「困難を有する子ども・若者やその家族の支援」の項で、官公民協働プロジェクト「子供の未来応援基金」による取組支援のうち、「新型コロナウイルス感染症の影響により一層重要になった取組や、感染症予防策として新たに求められるようになった取組事例」として紹介いただきました。

 

 「白書」冊子版は8月上旬に完成予定ですが、内閣府ホームページでは令和3年度「子供・若者白書」(全体版)」としてPDFで公表掲載されています。この度は政府白書へでのご紹介掲載ありがとうございました。

続きを読む

2021年

6月

09日

市域広域プロジェクト・キックオフミーティング

 64日、タウンスペースWAKWAKにおいて高槻市域広域事業としてこれから新しく進めていくプロジェクト事務局が発足し、キックオフミーティングを行いました。

 

 これまで行ってきた多セクターの共創によるインクルーシブコミュニティ・プロジェクトを発展させ、今年度は「第三の居場所ネットワーキング」を行っていきます。

 

 事務局メンバーは、タウンスペースWAKWAKの事務局長(プロジェクト統括責任者)岡本工介さん、暮らしづくりネットワーク北芝の丸岡朋樹さん、大阪大学の博士後期課程(教育文化学)の院生である宇田智佳さん、同じく阪大の学部生(教育文化学)藤井拓海さん、同じく博士前期課程(国際協力学)の院生の太田朱里の5人。

 

 この市域プロジェクト事務局メンバーが実務を担いながら様々な方々のお力をお借りして市域に包摂のネットワークを築くことを目指してこれから奮闘していきたいと思います。

 

(太田)

 

0 コメント

2021年

6月

03日

高槻市事業者公募プロポーサルで「子どもみまもり・つながり訪問事業者」に選定されました

 新型コロナ禍で創設された厚労省「支援対象児童等見守り強化事業」を活用した「高槻市子どもみまもり・つながり訪問事業」が今年度から制度化されることになり4月に高槻市により事業者公募プロポーザルが実施されました。

 

 WAKWAKとしては社員総会・理事会を経て事業者への応募を決定し、5月末の最終プレゼン選考を経て、6月3日付で「最優秀提案事業者としてとして決定」した旨の通知をいただきました。

 

 この事業は「新型コロナ禍で子どもの見守り機会が減少し、児童虐待リスクが高まっていることから保育所・幼稚園等のいずれにもつながっていない3~5歳の未就園児家庭を訪問することで状況把握や学習・生活支援等を通じた子どもの見守りを実施する」ことが主な目的です。

 

 本事業は市委託事業として7月より実施されます。

2021年

6月

01日

新型コロナ緊急事態宣言延長に伴う事業対応について

 4月25日(日)に大阪府内に発出された緊急事態宣言が当初期限の5月31日(月)から6月20日(日)まで延長されたことに伴い当法人の事業について以下のような対応をいたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

 

   学習支援教室「わんぴーす」(毎週月水開催)  

会場としてお借りしている富田ふれあい文化センターが引き続き休館となります。そのため、学習支援教室は当法人コミュニティスペースNiko Nikoならびにオンライン(ZOOM)にて開催いたします。午後7時~9時開催。

 

   富田ただいま食堂(毎週水開催) 

フードパントリー形式を継続します。 

    ※再開については今後の状況に合わせて決定します。 

 

   ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」(2回開催)  

会場としてお借りしている富田青少年交流センターの休館延長に伴い、5月に続き6月開講を中止し、7月からの開講を予定しています。※再開については、改めて、宣言解除および感染状況を見極めたうえで判断いたします。 

 

   学習会等の開催について 

当面は、3密を防ぐためZOOMなどのオンライン形式にて実施します。 

2021年

5月

28日

「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成団体報告会が開催されました

 2018年度から継続して事業採択いただき、2019年度からは「地域住民の声を反映したコミュニティの再生事業」として助成額100万円の3か年継続事業として助成いただいている阪急阪神ホールディング様の「阪急阪神  未来のゆめ・まち基金」助成団体報告会が開催されました。

 

 当初は阪急電鉄本社ビルで開催予定でしたが、オンライン(ZOOM)形式に。

 

  報告会は基金市民団体助成プログラムを受けている「チャイルド・ケモ・ハウス」「寺子屋プロジェクト」「六甲山を活用する会」「タウンスペースWAKWAK」「D×P」の順に報告。WAKWAKからは岡本工介業務執行理事兼事務局長が報告しました。

 

 報告会には「ゆめ・まち基金」事務局および大阪ボラ協関係者のほか、田村太郎(一財ダイバーシティ研究所代表理事)、早瀬昇(社福大阪ボランティア協会理事長)、三村隆男(早稲田大学教授の3名がコメンテーターとして参加。

 

 WAKWAKの報告に際しても「コミュニティ再生成功例を全国に」「取り組みを通したモデル化の中でどの地域であれば有効かの検証と従来にない新しいモデルの物差しが求められれる」「参加機会をいかに多く取り入れるかで地域住民が主体となりうるととも地域の声の多様性を大事にしていく」等の貴重なご助言もいただきました。

 

 第三者からのこうした視点は事業を振り返る意味でも大きなプラスになります。

 

 助成先によっては、年度末に実績報告を上がるだけというのもあるのですが、現場にも足を向けていただいたり報告会開催等を通じて伴奏支援をしていただけるのは本当にありがたい限りです。本当にありがとうございます!

2021年

5月

26日

202年度決算社員総会・理事会を開催しました

 運営スタッフ会議終了後い、午後7時半から社員総会をオンライン(ZOOM)併用で開催しました。

 

 社員総会は社員(正会員)16名中、議決代理4名含む20人全員が参加し、議長、議事録署名人を選出後、議事を進行。

 

 2020年度事業報告、決算及び監事監査報告についてもいずれも承認、業務執行理事報酬についても前年度同額で議決承認いただきました。

 

 その後、新規2事業のエントリーに伴う2021年度事業計画・予算案の追加改定を議案提案。改定される事業計画・予算案についてもいずれも社員総会議決いただきました。

 

 社員総会終了後、理事会を開催。理事・監事10名中、書面議決2名を含む全人が出席して社員総会で議決した議案すべてについて承認議決しました。

 

 新しい事業展開にともない、法人予算規模は2020年度当初予算1,750万円から約3,040万規模へとなります。

 

 2019年度事業報告、会計決算書類等については下記からダウンロードしてください。また、新規2事業エントリーに伴い議決された2021年度事業計画(改訂)、予算案(改訂)についても下記からご覧ください。

続きを読む

2021年

5月

26日

2021年度第1回運営スタッフ会議を開催しました

 決算社員総会・理事会に先立ちオンンライン(ZOOM)と事務所との併用で今年度第1回となる運営スタッフ会議を開催しました。

 

 運営スタッフ会議は午後6時半から開催し、社員(正会員)・理事含め20名が参加し、2020年度事業報告、会計っさん報告等社員総会提案議案について岡本工介業務執行理事兼事務局長から一括提案させていただきました。

2021年

5月

19日

学習支援わんぴーす(ハイブリッド対応)

 8年目となる学習支援わんぴーす。

 

この月曜日と今日は、緊急事態宣言の影響を受けオンラインを基本としながらもオンラインが難しいご家庭はコミュニティスペースNiko Nikoにて感染対策を十分に行ったうえで対面の併用にて授業。

 

昨年度までは緊急事態宣言下、お借りしていた公的機関は閉まりオンラインのみで対応を行ってきました。しかし、ご家庭の状況によってはオンラインが難しいこともあり、その中でも中3生にとっては高校入試の勉強の積み上げが必要となる中、個別かつ臨機応変に対応できないものかと課題を感じてきました。

 

その中でクラウドファンディングを通じたみなさまの多大なご支援により念願のコミュニティスペースが完成したことでおかげさまで個別の家庭状況に合わせたスタイルを取ることができるようになりました。

 

おそらく今年度は、新型コロナ禍、社会状況に合わせて臨機応変に対応していくことの連続だと考えています。その際に法人自前のコミュニティスペースができたことは最善の方法を見つけていくうえで本当に助かっています。

 

改めて皆様のご支援に感謝申し上げます。

続きを読む 0 コメント

2021年

5月

12日

WAKWAK通信27号を発行しました

 WAKWAK通信27号(2021年5月号)を発行しました。

 

 第27号はみなさまから多大なご支援をいただいた「多世代型コミュニティスペースの整備に向けたクラウドファンディング」の結果および民家の改装によるコミュニティスペースの整備とご寄付の使いみちについて掲載しています。

 

ぜひ、皆様ご覧ください。

 

●通信全文については下記PDFでご覧になれます。

続きを読む 0 コメント

2021年

5月

01日

2021年度ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」前期開講のご案内(5月・6月開講分は中止しました)

日 時 月2回の土曜日AM10:00~11:30
     前期は5月1日(土)開講で10月末までの8回            

   *開講日  5月1日(土)・8日(土)ー中止します―

        6月5日(土)・19日(土)-中止しますー

         7月3日(土)・24日(土)  

           9月11日(土)・25日(土)

              10月16日(土)・30日(土)

   (新型コロナ感染拡大緊急事態宣言発出に伴い、5月・6月開講分は中止しました。緊急時阿智宣言解除および感染状況を見極めたうえで7月から再開予定です。再開実施については6月末に決定いたします)

場 所 高槻市立富田青少年交流センター2Fレッスンルーム

                (高槻市富田町4-15-24  TEL 072-694-5454

      JR摂津富田駅から南へ徒歩10分、阪急富田駅から南へ徒歩7分))
受講料    月額3,000円(材料実費等保険代含む)

       原則として前期一括納付とさせていただきます(3,000円×4カ月=12,000円)   

対 象  小学生以上(介助が必要な方はご相談ください)  

定 員  15名 (参加希望者が定員になり次第先着順で締め切らせていただきます)

申込方法 受講を希望される方は、入会規則をご確認後、別紙入会用紙に必要な事項をご記入いただきWAKWAKま

                  でお問い合わせください。定員になり次第、締め切らせていただきます。 なお、体験入会も受け付けていま

                  す。

締切日  4月23日(金)

持 物  透明水彩絵の具一式(18色、丸筆大・中・小、紙パレット、雑巾)。その他、個人の授業内容によって異な

                  ります。 なお、左利きの人は、左利き用の鋏を持参下さい。 

後 援  高槻市・高槻市教育員会、社会福祉法人高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

          -本事業は2021年度日本郵便年賀寄付金配分助成金金を活用して実施しますー

 

参加される方へ

 新型コロナウイルス対応により開催が変更となる場合があります(申し込みをされ方に事前にご連絡いたします)。 

 感染予防のため、参加当日はマスク着用をお願いいたします。出席者の体調及び体温測定等をさせていただく場合があります。また、手指消毒ならびに室内換気措置等もさせていただきますので事前にご了解ください。

 

続きを読む

2021年

5月

01日

ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」無料体験教室のご案内(延期しました)

 前期開講初回に先立ちは無料体験教室としても実施します。

関心のある方はタウンスペースWAKWAKまでお問い合わせください。 体験教室案内チラシおよび申込書については下記からダウンロードください。

 

日 時 7月3日(土) 午前10時~11時半(5月1日開催予定を延期しました)

場 所 高槻市立富田青少年交流センター

内 容 「わたしのランドセルをつくろう」(無料)

対 象 小学生以上

申し込み 定員15名

締切日 6月25日(金)/ただし定員になり次第、締め切らせていただきます。

主 催 一般社団法人タウンスペースWAKWAK

後 援 高槻市・高槻市教育委員会、高槻市社会福祉協議会、社会福祉法人つながり・つながり後援会

   -本事業は2021年度日本郵便年賀寄付金配分助成金を活用して実施しますー

 

参加希望される皆様へ

 新型コロナウイルス緊急事態宣言発出により5月1日開催予定を7月3日に延期いたしました。なお、緊急事態宣言解除及び感染動向を見極めたうえで実施については6月末に改めて決定いたします。(申し込みをされ方には事前にご連絡いたします)。 

 感染予防のため、参加当日はマスク着用をお願いいたします。出席者の体調及び体温測定等をさせていただく場合があります。また、手指消毒ならびに室内換気措置等もさせていただきますので事前にご了解ください。

続きを読む

2021年

4月

25日

新型コロナウイルス緊急事態宣言発出に伴う事業対応について

 4月25日(日)に大阪府内に緊急事態宣言が発出されたことに伴い当法人の事業について以下のような対応をいたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

 

   学習支援教室「わんぴーす」(毎週月水開催)  

会場としてお借りしている富田ふれあい文化センターが休館となります。そのため、学習支援教室はオンライン(ZOOM)にて開催いたします。午後7時~9時開催。

 

 

   富田ただいま食堂(毎週水開催) 

フードパントリー形式を継続します。 

    ※再開については今後の状況に合わせて決定します。 

 

   ボーダレスアート教室「わんだーぼっくす」(2回開催)  

5月開講を中止し、前期は6月開講と延期します(予定)。

※再開については、宣言解除および感染状況を見極めたうえで判断いたします。 

 

   学習会等の開催について 

当面は、3密を防ぐためZOOMなどのオンライン形式にて実施します。 

2021年

4月

05日

NPO法人むすびえ湯浅理事長らが富田地区へ来訪

 NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえさんが公募した休眠預金活用による「居場所の包括連携によるモデル地域づくり」助成事業。

 

 4月5日にはNPO法人むすびえ理事長・湯浅誠さん、プロジェクトリーダーの三島理恵さんら3名が第二次審査現地ヒアリングのため、富田地区へお越しいただきました。

 

 最終採択数が全国3~5団体と高いハードルの中、WAKWAKが申請した「市域広域包摂的なみまもり・つながり構築事業」は第1次書類審査を通過、現地ヒアリングにお先立つ3月21日(日)には選考委員様に向けた7団体によるオンラインプレゼンも行われました。

 

 第二次現地審査ヒアリングは午後3時半~5時半の日程で、改装が終わったばかりの富田地域内のコミュニティスペース「Niko Niko」を会場に実施されました。

 

 初めて外部からお迎えするお客さんが、この道のトップリーダーである社会活動家の湯浅誠さんであるのも光栄の至りです。ヒアリングにはNPO法人のむすびえさんから他にも2人がオンライン参加。

 「事業に参画する方々も出来るだけ多く参加を!」の要請を受けて、WAKWAKからは現地会場に13名、オンラインで8名の21名が参加しました。

 

 ヒアリングでは、「富田地域で培ってきた取り組みを市域全域にどう広げられるのか」「事業終了時の3年後の到達点」「事業推進のための組織体制」他セクター連携の見通しとその可能性」について質疑討論。

 

 湯浅理事長からは「誰もがSOSをだせる地域づくりをどう創っていくのか。共に知恵を出して応援していきたい!」と熱いエールもいただきました。約2時間のヒアリングを終えて、設置されたばかりの「Niko Niko」の看板をバックに記念撮影。

 

 ご多忙の中、わざわざ現地まで足を運んでいただいたNPO法人むすびえの皆様、ヒアリングに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 公募助成審査は選考委員の皆さまによる第3次審査を経て、採択可否決定は4月末の予定。最善を尽くして結果を待つのみです。よろしくお願いしま~す!